2026年2月1日日曜日

US・ARMYウールシャツのボタンホールのリペアー


冬とは言え、ここいらはそれほどまで寒くはねー。
雪は舞っても、ほとんど積もらねーからな。
それでも、夜は冷えるし、橋の上も凍るだろーから、
スタッドレスは履かなならんのやけど、
ここらの人は、ノーマルタイヤのままの奴もいる。
日陰の所は凍ってる事があるし、
ノーマルタイヤのまま、
この季節に車を動かしてほしくはねーな。
少なくとも、早朝と夜は乗るなよな。


夜だけじゃねー。
昼間でも、空気ちみたいし、風なんかあったら、寒い。
だから、やっぱし、徒歩とか自転車で外出する時は、
ウールシャツくらいは着て、
その上から薄手の上着にするとかしたい所だぜ。

実はオレ、ネルシャツは、今はほとんど持ってねーんだ。
昔買ったアメリカ製のネルシャツは、ほとんど残ってねー。
擦り切れちまってよ。

その代わり、ウールシャツはまだまだ残ってる。
その中でも特に厚めなのが、
このM51ウールフィールドシャツOG-108の前期型だ。
前に記事にした後期型よりも生地が厚めに感じるし、
襟の部分なんかは、こちらは二重になってる。

ポケット位置も、ワークJKみたいな低い位置で、
丈も短く、タックインしないのが前提だ。
この野暮ったい低い胸ポケットが、
ワークウェア好きにはたまらんな。

ウールは85%だったか?…だけどな。

こいつは、まだデッドストックが手に入った頃、
XSサイズを手に入れたんやけど、
オレにはフロントボタンが止まらなかったので、
マブダチのMにXSを譲って、代わりに買ったSサイズや。

👇今は、USEDしか手に入らねー。
👆この写真のやつは、オレのよりもっと新しいのかな?
ちょっと違う気がするぞ…胸ポケの高さとかな。

👇こっちは、オレの今回の記事の前期型やな。



オレのも、1951か、1952年製造品だったはず?だが、
プリントされた表示は、もう、消えちまって、

わずかにオレンジ色のペンキのかけらが付いてるだけ。


👇後期型なら、まだデッドストックで売ってるぜ。
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US.アーミー、ウールシャツ (新品) A17N
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👆これが、前に記事にした後期型や。
確か、ウールの割合が落ちてるはずや。
しかしよ、高くなったなーと思う。



後ろのヨークが独特で、左右からの力に強そうだろ?

シルエットも、前期型のこっちの方がタイトで、
インナーとしても使いやすい。

後面の下から入ったダーツが、かっこいいし、
こいつのおかげか?、
下からの空気が入りにくいシルエットになって、
オレの体型にはぴったりなんや。
後期型みたいに、腕ぐりとか袖もだぶついてないしな。
インナーに着ても、アウターとして着ても、
動きを制限されないくらいの微妙なジャストフィットで、
本当に重宝してる。
あったかいし。


さてと、今回のリペアーは、
お気に入りのこいつのボタンホールだ。
先週の日曜に気づいてから、週末までにやろうと思ててんけど、
取り掛かれたのは、金曜の午前になっちまった。
時間が30分ほど取れたからな。

下から4つ、ボタンホールを直していくぜ。


まずは、糸選びだ。
こいつに使われてるのは、カタン糸の細いやつだ。
オレんちには、カタンは30番手以上の太いのしかないし、
色も同じようなのはない。
よって、60番手のスパン糸で、
ボタンホールの糸の色によく似たやつ、👇右下のを、
二重にして使うことにした。

色はよく似てると思う。



記事の途中ですが、
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まだまだ👇つづくぜ。



今回の破損には2パターンある。

一番下のボタンホールだ。
下側が大きく、ちぎれてる。

下から2番目だ。
下側内側部がちぎれてる。

一番下と、下から2番目は、
二重になってる生地の上の部分だけが、
ボタンホールのステッチとの境目でちぎれてる。

まずは、この2つのホールのリペアーだ。


裏の生地は、ボタンホールの糸のすぐ下からすぐって、
そのまま斜め下方に針を進めて、
表のちぎれた生地を2mm位の位置ですくって、
離れてしまったホールの糸も巻き込んで、かがり縫いをする。
とりあえず、縁かがりで縫った。

ここまで来たら、玉止めして、

その後、上下をつなぐ部分もかがっておく。
その部分、どうも、糸が入ってないように見えるからな。
新品の時、どうやったかな???
もちろん、直した部分と重なるように、
縫い始めは下のラインにしっかりかけてな。

せっかくリペアーを施すんやから、
ついでに丈夫に仕上げておいた方が、
後々の事考えたら、ええやろ。

上のラインに少しかかる所まで縫ったら、
裏で玉止め。
少し長めに糸は残してる。ボタンがかかる所なので、
ほつれ防止にな。


次、下から3番目のボタンホールだ。
下側内側部がちぎれてる。

下から4番目のだ。
ちょっと見にくいが、下側が大きくちぎれてる。

下から3番、4番のホールは、
どちらも、
上下二重の生地と、ボタンホール糸が乖離して、
しかしながら糸はきれいに残ってる。

そこで、元の糸を生地の切り端に押さえつけるようにして、
ほつれ止めと共に、ボタンホールの再形成をする事にした。

切り端よりも少し遠めの、3mm位の位置に針を刺して、
元のボタンホール糸が、
きれいに切り端に収まるように注意しながら、
巻きかがりで、きつめに縫っていく。

後は、前のと同じで、上下をつなぐ部分もやっといた。

すまん、この下から3番、4番のホールの、
リペア後の写真、手違いで消えてもた…


まあ、参考になれば幸いだぜ。


この米陸軍のウールシャツ、
やっぱし、前期のやつの方がおすすめだぜ。
後期のやつは、もうちっと手を入れようと思てる。
特に袖やな。


ちなみに、下から5番目(上から2番目)のボタンホールや。
ここは、上の方が破損一歩手前みたいな感じや。
まだちぎれてはいないんやけど、
こいつをどうするかは、まだ決めてない。




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返信は、気づいた時になると思うぜ。また、話し合いにすらならねーバカとやり取りする気はねーから、どうしても書きたいなら心して書けよ。
オレの記事を読みもしねーで記事と関係ねー事、しかも妄想炸裂のデマを書き込む差別主義者のオナニー野郎のパチンコ屋の父さんのブログのバカは、迷惑なので次はぜってーに許さねーからな!しつこいわバカ!