やっと帰宅できたとは言え、
まだまだ体調が完ぺきとは言い難いんで、
ちょっと無理せんように毎日を過ごしてるんや。
パートもちょっとだけにしてもろてな…
今のオレみたいな体調が悪い時に、地震に遭って、
落ち着けない場所で過ごさねばならん人の事を考えると、
この国の行政が弱い人の事を考慮していないってわかるだろ?
職場に、
「皆さん、ご迷惑かけました。今日からぼちぼち復帰します」
って言って復帰した日に、ねぎらってくれた同僚に、
そういう、
体調不良や病気の状態の人が、
被災者の立場だった場合の話をしたら、
いつも政府擁護の話ばっかりするネトウヨっぽい同僚Sでも、
『本来なら、為政者は、
弱い者の事を考えて優先的に政策を立てるべきだ』
って、意見に同意してた。
政治権力擁護の奴らって、想像力が足りねーから、
普段は弱者排斥の思考になってる
(…奴が多いはず。でなきゃ良心の欠如のサイコパスや)。
つまり、今回は、
身近に“オレ”という、“体に不調のある人間”がいたから、
それを想像できた訳や。
普段からもっと想像力を働かせるべきだぜ。
いい大人なんだからよ…
で、オレ、
病み上がりで久しぶりに家に帰って来た時に気づいたんや。
左の裾はなってない。
ねじれの関係で、右だけがブーツのフックに当たるんやろな。
前に記事にした41947は、裾を上げ過ぎたやつを、
あの時ミシンを使わせてくれたDに報告したら、
「じゃ、オレ、それ買い取ったるよ」って言ってくれてんや。
彼は、彼にとっては2サイズ以上大きいあのジーンズを、
更にかなり短めの丈にして、
超ロングの編み上げのロガーブーツに合わせて、
夏に履くつもりで買ってくれたん。
脚、太過ぎねー人は、何でも似合うよな。羨ましーぜ。
前の記事:SC41947ワンサイズアップの裾上げ
その金で、もう一回同じサイズの41947を買いなおして、
裾を15mmだけ上げたのが、
あの後から履いてる今のオレの41947や。
今回は、この右足の裾の内側、ロールアップ部分の、
ロック糸のほつれを直していくぜ。
ロックミシンをかければ済む話なんやけど、
ロールアップの折り返しから空環が見えるのもヤだし、
空環をロックの中に仕舞うのも、いずれ出てきそうだし、
そんな長い距離でもねーから、
手縫いの方がいいんじゃねーかな?
って事で、手縫い決定。
まずは、糸。
このジーンズのロック糸はカタンじゃねーかな?たぶん。
今回オレは、
丈夫にしたいのもあるし、糸の色の事もあって、
30番手のスパン糸を二重にして使った。
カタンは生成りの20番しか無かってんや。
生成りは不自然やったんや。
まずは、ほつれてない部分の裾側、
片倒しの下から針を入れるぜ。
どんどん上に縫い進めて行く。縁かがりや。
次から次にできるだけ等間隔で縫っていく。
ほつれ部分はもう少しや。
ほつれ部分を通り過ぎたら、
上から針を入れて、
片倒しの裏側で玉止め。
できあがりや。
今回みてーなほつれを軽視して、
放っておいたらあかんでー!
どんどん生地がほつれて行って、
内側の縫い目にかかってからじゃ、
生地当てて叩くしかなくなっちまうだろ。
だから、気が付いた時にすぐ直さなあかんのや。
そこんとこは、行政なんかも一緒や。
弱者切り捨ての政治を放っといたら、
ドンドン切り捨てが大きくなってく。
そしたら、
今、切り捨てられる立場じゃなくて、たか括ってるお前も、
いずれは切り捨てられる日が来るかもな。
だから、
ジーンズをはじめとする洋服も、政治も、
常に監視して、ほつれは正さにゃならんのや!
結局、なんでも大事なとこって、同じなんじゃね?
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返信は、気づいた時になると思うぜ。また、話し合いにすらならねーバカとやり取りする気はねーから、どうしても書きたいなら心して書けよ。
オレの記事を読みもしねーで記事と関係ねー事、しかも妄想炸裂のデマを書き込む差別主義者のオナニー野郎のパチンコ屋の父さんのブログのバカは、迷惑なので次はぜってーに許さねーからな!しつこいわバカ!