2025年8月21日木曜日

石破が辞めないのがおかしいってか? じゃ、自分はどーなんだ? えっ?西田昌司よー!


なんか色々忙しくて、書きたいことはいっぺあったけど、
なかなか時間が取れなくてよー。今日は夜の仕事がねーから、
遅ればせながら書かせてもらうぜ。


参議院選以降、
げるさんが敗戦の責任取らされそうになってるらしーな。

自民党が負けたって事になってっけど
自民党と同じ穴の貉の政党(自民民主じゃなかった国民民主党)
が躍進したり、
自民党が戦後ずっと目的としてきた大日本帝国の復活を、
堂々と宣言する参政党が躍進してんだから、
自民党がずっとやりたかった
民主主義否定に近づいたから、
実質的には勝ったんじゃね?

まあ、負けたかどうかってのは、さて置き、
実際に議席を失ったのは事実だな。

で、それが、石破のせいなのかってのは、
ちょっと違うと思うぜ。

だってよー、
裏金安倍派のせい
としか思えねーからな。


411万円の裏金がバレた、あのバカも、
石破のせいだって言ってるらしーぜ。
歴史修正主義者で、自身の記憶も修正する、
👇この西田昌司。
こいつってば、
いつも
支離滅裂な事しか
言わねーんだよな( ´∀` )
ほんまバカ(* ´艸`)クスクス


ちょっと前の記事でわりーな。
負けたのが石破のせいだってか?
お前ら裏金議員のせいじゃねーのかよ?

YahooJAPANから貰った画像



お前ら裏金議員のせいで、
負けたんじゃねーのかよ!
どの口で言ってんだよ、このバカタレはよー。

選挙で議席を守ったからって、
裏金議員であることには変わりはねーし、
裏金って、脱税って言う犯罪だから。


金満政治ごっこに忙しい自民党の議員は、
何故だか知らんが、起訴されねーんだよな。
それが、自民党の特権で、小泉以降の独裁的政治の賜物。

特に、その悪の独裁的特権を固めたのが、安倍晋三。
知っての通りの、お友達優遇のばらまき政治ごっこ。
籠池みたいなのは、トカゲの尻尾切りされたけど、
基本的には、守ってもらえる。

山口ほにゃららのレイプももみ消し、
更には、直属の安倍派の裏金も、安部が死んでも不起訴。
それが、数多く安倍が残した負の財産の一つ。
まじでクソみてーな奴だったよな。


そんでよー、安倍晋三に投票した奴もそうだけど、
安倍の子分のこんな脱税議員に投票した奴は、
犯罪をOKって認めて、脱税に加担したのと同じだろ。

参政党なんかも同じだけどよ、
民主主義を壊したいこんなバカ投票をしたバカは、
もう選挙に行くな!



※オレの要塞では、バカのバカげた支離滅裂発言を、
心の底から軽蔑しつつ、嘲笑させていただいてます。
そして、このようなバカに権力を持たせる事に、
反対しています。※


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2025年8月20日水曜日

ハワイアンリザーブコレクションのアロハシャツの洗濯重ねたら起こりがちなほつれのリペアー


オレが気に入ってるアロハのひとつ。
これ、まじで渋いぜ~。
いつ頃のなんかな?
デッドストック状態のんを、
15年ほど前に手に入れたんじゃなかったかな?
サイズはオレとしては、気持ち大きいかな?


今回は、アロハシャツにありがちなほつれなんだけどよ、
これ👇


前の開き部分の折り返しが、袋縫いされてないから、
折り返しの中がほつれてくるんだよな。

で、中を開いてみると、
ロックかけられてない所が、ほつれてる。
もう10数回の洗濯には耐えられるんだろーけど、
それでもうお払い箱ってのは、もったいない。

だから、今のうちに、これ以上ほつれねーようにしとくぜ。


使う糸は60番手、二重にして手縫いでかがるぜ。

ひっくり返したまま、端っこから縫っていくぜ。

フサってる部分もそのままかがっていくぜ。

一周したら、更に、ふさを巻き込むように、
巻きかがりで上から縫うぜ。


これで安心だぜ。
すまん、出来上がりの写真撮ってなかった。

こーいうほつれは、
すぐにどーかなっちまうもんじゃねーからって、
めんどくさがって、やらねーままにしていると、
気が付いた時にそのアロハは着れなくなっちまってるはずだ。

だから、できれば一生着れるように、
一定の所で補修しなきゃな。

民主主義も服も同じ。
ほころびは、致命傷になる前に直したり、
取り除いたりしなきゃな。

国民主権をなくそうとしてる参政党とか、
西田昌司をはじめとする自民党の多くの政治屋は、
取り除かねばならんし、
自民党と共に、社会保障をどんどん狭めようとしてる維新や国民民主も、
できるだけ取り除かなければならん。

そんでもって、
そっちになびこうとする立憲の意識も修正させねば、
この国が、
弱い者ばっかしがもっとツケを喰らうに、
どんどん変ぼうしちまうぜ。


ってな事で、お前らも、服のほつれも社会のほつれも、
もっと気にした方がいいぜ。



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2025年8月19日火曜日

現代におけるミュンヘン会談にさせてはならん!


知っての通り、この前の米露首脳会談。

プーチンの要求を、トランプが認めたのではないか?
との推測が出てるな。

「自分にノーベル平和賞を」っておねだりするくらいだから、
何としてでもこの戦争を終わらせたいんだろーけど、
侵略してきた側の要求を飲んではいかんだろ。

YahooJAPANから貰った画像


【武力によって領土をはぎ取れる】
って前例を残すべきじゃねーし、
【それが許されないのが、国際平和を守る為の秩序だ】
と示す事こそ、
過去とは違って、「進歩した国際社会の在り方だ」
とオレは思うぜ。

ロシアのドンバス地方の割譲要求は、
まるで、ヒトラーのスデーデン地方の割譲要求みたいだぜ。


知っての通りの世界史のおさらいな👇
1938年のミュンヘン会談では、
当事者のチェコスロバキアは呼ばれずに、
ナチスと戦争になりたくなかった
チェンバレン英首相やダラディエ仏首相は、
ナチスのスデーデン割譲要求を認めてしまった。
ひでーよな。おまえら一体何様のつもりなんだよ?
左から、ネヴィル・チェンバレン、エドゥアール・ダラティエ、
ヒトラー、ムッソリーニ、チャーノ(イタリアの外相)。

その結果はどうなった?

約束は破られて、
半年後にはヒトラーはチェコスロバキアを解体し、
保護領と保護国にしてしまった。

そんな暴挙が認められるようになったので、
ムッソリーニも調子に乗って、アルバニアを併合。

👆ここまでが、ミュンヘン会談(1938年9月末)のおさらい。

で、トランプは今日、ゼレンスキーと会談。
その後、アメリカ入りしてるマクロンや、スターマー英首相、
メローニなどとも会談する予定。


プーチンがヒトラーと違って約束を守って、
戦争もこれ以上の領土拡大をやめたとしても、

現代において、
武力による領土の拡大や、
武力的威嚇による国境線の変更を
認めてはならん!

プーチンの要求を飲んだら、
チェンバレンやダラティエと同様に、
歴史に汚名を残すと知れ!





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2025年8月11日月曜日

オレの親父作のキサゲ



べったりとベロの革に張り付いた緑青を、
このキサゲで削り取った。
このキサゲは、オレの親父(実の)が作ったやつだ。
目がつぶれちまったやすりを削って、
作ったんだと昔は思ってたんだが、
刃物用の柄が付いてるので、
何か刃物系の工具を削ったんだと思われる。

いちおー、オレの親父は、
焼きとかの知識もちゃんとしてたし、
火花試験もできるみてーだったので、
金属材料の基本的知識もあるはずだ。
だから、刃物系の工具を削ったんじゃねーかな?
こいつの元々が、
50年以上前のキサゲだったのかもしれんな…



前の877の緑青の記事でも書いたが、
キサゲとは、刃物状の道具で、金属の仕上げに、
金属表面を剥くように削って、平らにする道具だ。

金の指輪の内面なんかを仕上げる時に、
昔の職人は使ったってのを聞いたことがあるけど、
ジュエリー用のキサゲは、
今時使ってる人はいないんじゃねーかと思う。
オレも、若け~時に見せてもらって検討したんやけど、
なんか、自分には必要ない工具やと思って、
そん時は作らんかったんや。

市販のは、
その後彫金用工具をたくさん取り寄せた時に、
ついでに購入したんやけど、
なんで買う気になったかっちゅーと、
25の時にたまたま親父に会って話す機会があった時に、
「最近の若い奴はキサゲも使えないどころか、
キサゲが何かってのも知らんだろうな」などと、
親父が言っとったからや。

これが、市販のキサゲや。

角度はこんな感じや。

結局のところ、オレの作業にはほとんど使い道が無くて、
使わなかっんやが、18金の指輪の内面を仕上げる時に、
一回だけ使ってみたんやわ。

その道だけずっとやっとるプロではないから、
“一発で上手く仕上がった”
とは言えん程度の仕上げにしかならんかったし、
それ以後は使わずにおったがやけど、
棚を作るのに、アルミ合金のパイプを切断した時の、
内面の面取りなんかには、キサゲは重宝したんや。

そん時、オレの親父の作ったキサゲも使ったんやけど、
オレの親父のお手製のキサゲの方が、
明らかに切れ味がいい。
何十年研いでいないにもかかわらずにだぜ。



その秘密は、彫金用の市販のやつとは、
全く違う角度だからやと思う。

市販のよりも
刃の立ち上がりの角度が浅くて鋭くなってやがる。

そう言やあ、「角度は何回も作って研究した」とか、
親父のやつ、言ってたっけな。

しかもだ、刃に反りが入ってやがる。
日本刀みたいに、反りを入れることで、
常にシャー角を付け続けながら切ることで、
切れ味を良くしてる訳だ。

考えられてるぜ。

市販のやつと比較すれば、一目瞭然だぜ。


このキサゲ、親父が死んだ後に、
オレが親父の持ってた大量の工具の中から貰ってきた。

オレの所に来てから、
様々な作業で活躍してる。

研ぎ直しもしてねーけど、切れ味は鋭いままだぜ。
親父の工具は、いろんな人に貰ってもらったけど、
こいつは、誰にもやらねー。





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