ここんとこ、忙しくてよ、
オレの要塞も記事の更新ができてねーな。
この前、オレの子が枕代わりに使こてる、
もらいもんのクッションのカバーを洗うために外したら、
なんと、中身は、
不織布の袋にポリ綿が詰められてるだけのものやった。
不織布って、年月とともに崩壊するし、
何にもいい事なんざありゃしねぇ。
長持ちさせない前提で物を作って売るのが、
この国の商売のやり方や。
まじで最低な商品やな。
しかも、破れてっし…
直してやらないかんのやけど、
これまた忙しくて、なかなか作業に取りかかれんかってん。
生地も決めにゃあかんしな。
このフランネルは、どうや?
行けそうやな。丸洗いする事もあるかもしれんから、
大きめに縫い代を取って(30mm以上や)、袋状に縫うぜ。
横幅(短辺)は、ぴったりになるようにぬうぜ。
袋の底にあたる部分と長辺の一方の2辺をミシンで縫う。
ロックはめんどくさいからかけへんでー。
生地の切れ端が出るのもヤだし、
最低限の裁断で(1回のみ)作るぜ。
袋の底にあたる部分は、生地の耳がきてるから、
縫い代は少なめや。
不織布のまま、中に入れるぜ。
横幅ぴったしやん。縦の口を閉じる時も、縫い代がしっかり取れるくらいに、
裁断してあるから、
口の部分をそのまま中に折り曲げて行って…
画像では、12mmほどしか折ってへんけど、全体に折り曲げたら、
そこから更にぎりぎりまで折り込んで(30mm以上に)、
中味ぎりぎりの部分で、外側からミシンで口を閉じる。
これで、完成や。
👆これ見て、
『口閉じた所だけ、外にステッチあって、みっともねー』って、言う奴おりそうやな( ´∀` )
ちゃんと文章読んでりゃわかるんやけどな。
念のため言うとくけどな、
これ、クッションの中味やで。
この上からクッションカバー掛けんねんで。
だから、見た目は悪いけど、
こんな簡単な作りでええねん。
簡単やろ?
作業時間はたった5分や。
これで、今後中味の不織布の崩壊を怖れる必要はなくなったぜ。
これが一番外側のカバーなら、
もっと見栄えのするように作らなあかんけど、
見えん所やからこーいう手抜きでええねん。
ただし、
洗濯しても大丈夫な縫い代とってあるし、
強度もちゃんと出るように縫ってる。
大事なのは、👆そーいうとこやねん。
自民党政治とか維新府政みてーな、
上っ面ばっかよさげで、中身スカスカですぐ破綻するのとは、
視点がちゃうんや。



























