2026年2月6日金曜日

何を頑張るんだよ? 弱い者いじめを頑張るのか? 


昨日の夕方、大きい道を車で走ってたら、
いつもと違って、その道の車の流れがゆっくりだった。

みんな、抜かないようにしてんの。
ナチカルト参政党の選挙カーを。

オレ、急ぐから、前に出て抜いたんだよ。

そしたら、
オレの車と選挙カーが並んだ時に
「応援ありがとうございます。がんばります」
だってよ。

オレ、手ぇ振ってねーし!
そーいうの、昔、自民党の候補から言われた事もあるけど
(「バイクの方、応援ありがとうございます」ってな…)、
他の人から見て、完全にオレだとしか考えられねー状況で、
こーいう事言われるの、迷惑だよな。
特に、
ナチカルトとか百田バカとかに騙される知的水準だとか、
維新の耳障りのいい言葉に騙される単純バカだとかには、
思われたくねーよな。



まあ、それはいいとしてな、
「がんばります」って、何だよ?
なにを頑張るんだよ?

もしかして、
前に言ってた、
医療費削減を頑張るのかよ?
病気になった人が悪いみてーな論調だったよな。

Ⅹから貰った画像
👆このポストのリンク:ここ


オレの子、慢性疾患持ってて、
毎日8回位、注射を自分で打ってる。

家でも、学校でも、何してる時でも、
自分の体の管理が求められる。
疾患が生活の一部になってる訳よ。

『なんでオレだけ、こんな事しなきゃなんねーんだよ』
って、思ってるはず。
『他の奴らは、自由にいろいろできるのによー』とか、
『なんでオレ、病気になんかなっちまったんだよ』
って、小せー声でつぶやいてるのは、
何度も聞いた事がある。


で、ナチカルトが言う、
『お金がないんだったら、病気にならない』だけど、
そんなん不可能だぜ。

オレの子、なーんも勉強しないで、
ネットで動画ばっか見てる。
まじで迷惑だぜ、無償貸与のタブレット端末…

で、このクソ野郎クソ主張
うちの子の耳に入っちまったらしい。

泣いてはなかったけど、
かなりショックだったみたいだぜ。
「近けーうちに、このクソも発症すりゃあいーのにな」
って、つぶやいてたぜ。

発症の確率は、パチンコで連チャンするような確率だぜ。
誰だって、なる確率あるんだよ。

それどころかよ、
『3人に1人はがんになる』
って、聞いた事ねーか? あんだろ。


いいか、よく聞けよ、
誰だって、
病気になる可能性はあるんだよ。
だから、その時の為に、
保険料払ってんじゃねーかよ。

病気になった時の事も考えるのが、生活ってもんだろ?
だから、
医療保険に加入するのも、自分の為の生活の一部なんだ
って事くらい、いい大人なら理解できるだろ?



このナチカルト参政党が言ってる
『医療保険いらねー』って主張。

ずっと医療費に回す金を削減し続けて、
アメリカにはたんまり貢いでる、
戦前を目指す自民党の打ち出す、更なる医療費削減。

イソジン吉村とDQN藤田の日本維沈の会と、
不倫お玉の国民不倫民主党が言ってる、
一部の医薬品の保険適用の廃止と医療費削減。

👆こーいうのって、
国民の首を絞める政策だって事に、
いい大人なら、いいかげんに気づけよな。



こんな奴らに投票して、
クソ政治屋の弱い者いじめに加担してんじゃねーよ!


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『わたしはーぁ、仕事もあって生活も安泰だしぃー、
健康だからぁー福祉とかぁ医療とかぁ関係ないしぃー。
病気の人とか老人とか貧乏な人ってーぇ、
自己責任じゃないかしら。助ける必要はないわよ。
だから、医療保険の削減は大賛成よ❤』
ってな考えに疑問も持たねークソは、
もう【人間】を名乗んなよ。まじで。



     




自民党は批判されるような事をした党だが、早苗女王様は他党を批判しないらしー。維新と違って…。それがどーした?


なんか、こんなニュースがYahooに出てた。
しかも、しつこくTOPに残り続けてる。


YahooJAPANから貰った画像


オレは、TVを見ない人なので、
このハンサムなSAMさんが、何者かは知らねー。

そんでもって、
この選挙戦で、
高市が全く他党の批判をしてないのかどうかも、知らねー。

であれば、それはいい戦略なのかもしれんな。
ただのイメージ戦略やけどな。
大事なのは、イメージじゃなくて政策や。



SAMさんよー、
高市が他党を批判しないのが、いいってか?
でもよ、
批判されるような、
裏金事件とか、
差別発言とか
ヘイト垂れ流し議員の擁立とか、
被爆国なのに核兵器を容認するようなヒトデナシ発言とか、
医療費は削るくせに、アメリカに何兆円も渡す件とか、
そーいう事を批判しない野党なら、
野党の意味ないじゃん。

そりゃあ、維新のネコ馬場みたいに、
誹謗中傷とか悪口とかを言うのは、いかんよ
(しかも何故か、野党に言う…クズやん)
でも、それと批判は別物。


批判もできない国がいいなら、
北朝鮮にでも行けばいいじゃん。

ついでに、
『国歌を歌わない人は日本から出ていけ』とか、
『国を愛せない人は日本から出ていけ』とか言う人。
君らも間違ってます。

国に無批判に服従するのが理想なら、
君らこそ、日本を出て、
北朝鮮に亡命したらええやん。
な、バカナス奈良市議君( ´∀` )



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毎度毎度のコメ不足なので、コメントもお待ちしてます。

 

2026年2月5日木曜日

日本のジーパン 林芳亨 著 光文社


知っての通りのリゾルトの林さんの本だ。
おやじ世代には、
ドゥニームの林さんって言ったほうがええかな。

ジーンズ好きな人なら、誰でも知ってる林さんが、
自分の好きなジーンズと、
それを企画してきた話(現・リゾルトで)、
その前の時代(DENIMEと、それ以前)に、
アパレルとジーンズにかかわってきた話なんかが、
さらさらーっと語られてる。
読みやすいし、すごいマニアックでもないので、
活字が苦手な人でも、ジーンズ好きなら楽しく読めると思う。

裏表紙の林さんのプロフィール

『ジーパン』って、オレの世代なら、
まだ『ジーンズ』と共に使われてた言葉だけど、
もっと若い人は、もう使ってねーのかもしれんよな。
オレは、どっちも使こてる。

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第1章【私が作る日本のジーパン】

1章では、
著者が現在プロデュースしてるリゾルトについてとか、
自分の好きなジーンズについて語ってる。
まあ、こだわりもそうやけど、読んでて楽しい。

但し、オレみてーに、
ロールアップや裾上げで、
シルエットを調整したりする人もいるだろうから、
著者のこだわりはわかるけど、
『林さんが著書でこう言うとったから、裾上げするな』
とか言わんといてほしいぜ。
体型だって、個人個人で色々あるしな。

余談だが、林さんって、色々な雑誌とかで記事を読むと、
丈が短めなのが好きなんやと思う。
昔、京都のドゥニームで、
店員にしつこく言われて、丈を長くさせられた時、
オレ、「おたくのボスの林さん、短めで履いてはるやん。
それに、雑誌で『履き方も自由』って言ってたぜ。
だから、そんな事言わんと、オレの決めた丈で裾上げしてよ」
って言えばよかったな…
あん時の接客態度は酷かったな…
もう20年以上前の事だけど…


第2章【日本のジーパンはこうして生まれた】

2章は、
さらっと、ジーンズの起源について説明したのち、
アメリカの服に影響を受けた人たちが、
こだわってきた事などの話をしつつ、
著者の好きな66モデルの話と、
著者のジーンズへのこだわりの話もさらさら混ぜつつ、
日本のジーパンの歴史の話に入る。
そこでも、くどくどしたものは一切なし。
さらさらーっと語られる。

ジーンズ好きな人なら、だいたい理解できるだろうが、
ちらッとかする精紡の話なんかは、
精紡の実際を見た事がない人とかは、想像できるのかな?
オレは、知識としては、
染色の事とか精紡の事なんかも、その理屈も知ってるし、
現場も見た事あるけど、
糸の染色だけは、実際に現場を見た事ねーんだよな。
それでも、理屈を知っていれば、話は分かる。

だから、そのあたりの基礎知識がない人は、
何の話なのか分からんと思う
(オレのパートナーは、そこらへんがわからんので、
ひとつひとつ説明していったのだが、
「私、別に知らなくていいわ」と言われた(笑))。


第3章【私がジーパンづくりに魅せられた理由】

3章は、
著者が高校生の頃、服が好きになってから、
大学卒業後にUFOに入社して、アパレルに係わりだして、
その後、ドゥニームでジーンズを企画する前までの事が、
やっぱしさらさらーっと、読みやすく書かれてる。
あくまでも、簡単に書かれてる。
しかも、面白いエピソードが書かれてる。

オレがジーンズに目覚めたガキの頃の
ヨーロッパジーンズの事とかも出てきて、
読んでて楽しかったわ。
オレには新鮮だったのが、
【ペダルプッシャー】っての。
世代じゃないから、全く知らんかったんや。
そこで、ググったら、出てきた画像は、これ👇
こんなん、流行ってた時期あるんやな。
この手の、前にヨークがあるボンタンジーンズを、
ヤンキーが履いてたのを覚えてるけど、
その原型って、ヨーロッパのジーンズにあったんやな。
今回、初めて知って、すげーびっくりした。


第4章【ものづくりの現場が教えてくれた】

4章は、
ドゥニームをやりだしてからの話。
&
リゾルトを立ち上げてからの今の話。


後は、読んどくれやす。

面白かったよ。


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ただ、さらさらーっと読んだんだけど
(オレはどんな本も、続けて2回以上読むので、
“さらさらーっと”って言っても、2回は読んでる)、
リゾルトのジーンズ欲しくなったわ。

オレは、66タイプの710👆より、
ちょい太めの711👇やな。


いいなー、でも金無いなー…




2026年2月4日水曜日

斎藤の鉄っちゃんって、一体どっちなん? ブレブレに聞こえるねんけど


知っての通り、公明党と立憲民主党が合併して、
あんましパッとしない名前の新党を結成したんだけどよ、
実は、オレは公明党には少し期待してたんだわ。


高校ん時の同級生が力説してた【平和の党】ってのは、
自民党のストッパーになれなかった公明党からは、
全く感じられなかったけどよ。まじで。

だから、
代表が夏男から鉄夫に変わったタイミングで、
自民党との連立を解消した時、
安倍の押し進めてきた【戦争できる国つくり】に、
きっぱり決別して、
安倍の後継者の高市によって、
今後歩みを進めようとしてる戦前への道に、
『NO!』って言うのだ…と思ってたんや
そーいう意味で、オレは期待しててんやんか。
これまで自民党と一緒になって通してきた悪法の数々は、
全く認められねーけどな(怒)
あと、余談だけど、
宗教団体がベースだって所も、どうも納得できねーんだよな。
政治の話とか社会構造の問題を信者さんと話しても、
話が通じへんしな…

ただな、
『憲法を変えて戦争できる国造りを』って豪語してる、
自民党、維新、国民民主、ナチカルト参政、百田のバカ党
なんかが、ここまで台頭してきた新しい戦前の今、
公明党のトップが鉄ちゃんに変わって、自民党と距離を置いたのは、
オレには、
【公明党が安倍と作った戦争法制は間違ってたって気づいた】
ように見えた訳よ。

さわやかそうで、いい人そうじゃん、鉄ちゃん。
茂さん時もそう思ったけど…
Google検索から貰った画像

でもな、あの、安倍と共に押し通した、
【どこかで戦争が始まったら、
何らかの理由をつけて参戦する】
って意味の、集団的自衛権の容認を、
いいと思ってたんやな…。(👇下ニュース画像)
※ネトウヨ系の人が、
「集団的自衛権を認めないだなんて、
自衛隊が戦術を立てて、隊として戦闘もできないなんて、
おかしいだろ。」って、言ってたのを聞いた事があるが、
集団的自衛権って、他の国の戦闘に参加する権利の事だぜ。
戦闘員の集団である軍隊の事じゃねーよ( ´艸`)
なーんも勉強しない中学生のオレの子でも知ってるわ( ´∀` )
まじでネトウヨって、バカだな( ´艸`)※

YahooJAPANから貰った画像

がっかりだぜ…。
やっぱ、人は見た目では判断できねーんだよ。
ちゃんと、その人の言ってる事を聞いて、
その話の内容を精査しなきゃなんねーんだよ。
ちゃんと、よくよく観察すりゃあ、
嘘とか、その場しのぎの上っ面だけ話合わせてんのとかも、
見抜けるもんだぜ。


更にべっくらこいたのが、
自民党との連立もありうる”ってよ!
?????なんで?????なんで?????

なんでやねん!

鉄雄さんよー、
本当に、戦争しない国が大事だ
と思ってんのなら、
ブレんほうがいいぜ。

こんなんじゃ、
『どうせ、そのうち、自民党に協力して、
戦前に戻す手伝いするんだろーな』
って、オレは思っちゃうぜ。




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