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2026年8月4日火曜日

SUGAR CANE 41947 ワンサイズアップの裾内側ロック糸のほつれリペアー


やっと帰宅できたとは言え、
まだまだ体調が完ぺきとは言い難いんで、
ちょっと無理せんように毎日を過ごしてるんや。
パートもちょっとだけにしてもろてな…

今のオレみたいな体調が悪い時に、地震に遭って、
落ち着けない場所で過ごさねばならん人の事を考えると、
この国の行政が弱い人の事を考慮していないってわかるだろ?

職場に、
「皆さん、ご迷惑かけました。今日からぼちぼち復帰します」
って言って復帰した日に、ねぎらってくれた同僚に、
そういう、
体調不良や病気の状態の人が、
被災者の立場だった場合の話をしたら、
いつも政府擁護の話ばっかするネトウヨっぽい同僚Sでも、
『本来なら、為政者は、
弱い者の事を考えて優先的に政策を立てるべきだ』
って、意見に同意してた。

政治権力擁護の奴らって、想像力が足りねーから、
普段は弱者排斥の思考になってる
(…奴が多いはず。でなきゃ良心の欠如のサイコパスや)。
つまり、今回は、
身近に“オレ”という、“体に不調のある人間”がいたから、
それを想像できた訳や。
普段からもっと想像力を働かせるべきだぜ。
いい大人なんだからよ…


で、オレ、
病み上がりで久しぶりに家に帰って来た時に気づいたんや。
シュガーケーンのジーンズの右の裾がほつれてるのや。

左の裾はなってない。
ねじれの関係で、
右だけがブーツのフックに当たるんやろな。


前に記事にした41947は、裾を上げ過ぎたやつを、
あの時ミシンを使わせてくれたDに報告したら、
「じゃ、オレ、それ買い取ったるよ」って言ってくれてんや。
彼は、彼にとっては2サイズ以上大きいあのジーンズを、
更にかなり短めの丈にして、
超ロングの編み上げのロガーブーツに合わせて、
夏に履くつもりで買ってくれたん。
脚、太過ぎねー人は、何でも似合うよな。羨ましーぜ。

その金で、もう一回同じサイズの41947を買いなおして、
裾を15mmだけ上げたのが、
あの後から履いてる今のオレの41947や。
今回は、この右足の裾の内側、ロールアップ部分の、
ロック糸のほつれを直していくぜ。

ロックミシンをかければ済む話なんやけど、
ロールアップの折り返しから空環が見えるのもヤだし、
空環をロックの中に仕舞うのも、いずれ出てきそうだし、
そんな長い距離でもねーから、
手縫いの方がいいんじゃねーかな?
って事で、手縫い決定。


まずは、糸。
このジーンズのロック糸はカタンじゃねーかな?たぶん。
今回オレは、
丈夫にしたいのもあるし、糸の色の事もあって、
30番手のスパン糸を二重にして使った。
カタンは生成りの20番しか無かってんや。
生成りは不自然やったんや。



まずは、ほつれてない部分の裾側、
片倒しの下から針を入れるぜ。


どんどん上に縫い進めて行く。縁かがりや。


次から次にできるだけ等間隔で縫っていく。


ほつれ部分はもう少しや。


ほつれ部分を通り過ぎたら、
上から針を入れて、


片倒しの裏側で玉止め。



できあがりや。


今回みてーなほつれを軽視して、
放っておいたらあかんでー!

どんどん生地がほつれて行って、
内側の縫い目にかかってからじゃ、
生地当てて叩くしかなくなっちまうだろ。

だから、気が付いた時にすぐ直さなあかんのや。

そこんとこは、行政なんかも一緒や。
弱者切り捨ての政治を放っといたら、
ドンドン切り捨てが大きくなってく。
そしたら、
今、切り捨てられる立場じゃなくて、
『関係ねーし』って、たか括ってるお前も、
いずれは切り捨てられる日が来るかもな。


だから、
ジーンズをはじめとする洋服も、政治も、
常に監視して、ほつれは正さにゃならんのや!

結局、なんでも大事なとこって、同じなんじゃね?



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2026年7月20日月曜日

リーバイス501赤文字の古着 裾のアタリが残るように裾上げしてみる


この501,27年前だったかに、古着で手に入れた。
87年からの、紙パッチの“501文字”が印刷の赤文字のやつ。

なんか、80年代の501って、ワタリも裾も細いし、
特にジャストなサイズだと、ロールアップ好きなオレでも、
もこもこしてブーツとの相性が良くない気がして、
ジャスト丈もしくは、1回だけ曲げるのにしたいんや。
(裾の太いジーンズはジャスト丈にはしてないんやけど、
 裾の細めのジーンズは、シルエットとのバランスも見て、
 ジャスト丈or25~50mm巾1回曲げに決めてんねん)
サイズが大きいのをルーズに履く時は、
何回もロールアップしたい所やけどな。

こいつは、オレにはジャストサイズ。
ワタリなんか太い脚のオレにはキツい。
それどころか下腿もキツイくらいや。

だから、この丈で2回曲げにして履きたくないねん。
この1回曲げは太すぎや。オレの好みじゃないん。


古着のジーンズはもちろんやけど、
しばらく履いたジーンズって、裾のしぼしぼのアタリ、
パッカリングとか言うやつな、あれの事考えたら、
裾上げでけへんやん。

わかるやろ?
例だすわ。
これ、ラングラーの13MWZのUSEDねんけどな、

裾上げしたら、これ👇(´;ω;`)
しぼしぼ無くなっちまってるやん( ´∀` )
これが気になって、裾上げってでけへんよな、って話。


で、20年ほど前に、楽天の直し屋さんのショップが、
『こんなんできます』ってやってた
(…のを見たんや。今もあるかどうかは知らん)、
しぼしぼ部分の移植をする裾上げを、
オレもやってみる事にした。

まずは、裾のステッチをほどく。

元のステッチ入ってた穴は広げんように、丁寧にな。

取れたで。

次に、
しぼしぼ部分の長さを引いた位置に、
縫い代を足した位置で、
切り離し。

今回、縫い代4mmとしたのだが、
しぼしぼ側も、縫い代を考えて切り離す。

適当に切ってから整えてもええで。


切れたら、しぼしぼをひと巻きほどいて、
ジーンズ側の裾に、裏返して合わせる。

合わせた所を、
ジーンズの破れを直す時に使こてる、
#60番手の淡いブルーで縫い合わせる。

細い所に巻き込むから、
縫い合わせた部分のロックはいらんやろ?
縫い合わせ部分を裾側にアイロンで片倒しする。

表から見たらこんな感じ。
表からも平らになるようにアイロンをかけたんや。
やっぱし、縫い合わせ部分が気になるな…


あとは、片倒しした縫い合わせ部分を巻き込むように、
しぼしぼ部分を3つ折りで処理。
糸は、リーバイスの糸の色に近い#30番手のスパンを使った。
ちょっと不自然な気がするけど、
しぼしぼが無いよりは、ずっとええやん。
お金貰って👆これじゃ、ちょっとあかんけどな。
前に誰かに頼まれた事あるけど、これじゃお金貰えへんわ。


オレの場合、こいつをひと曲げして履くから、
自然な感じやん。

ひと曲げするなら、
全く違和感はないので、そーいう人は試してみてねー。



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2026年2月5日木曜日

日本のジーパン 林芳亨 著 光文社


知っての通りのリゾルトの林さんの本だ。
おやじ世代には、
ドゥニームの林さんって言ったほうがええかな。
す

ジーンズ好きな人なら、誰でも知ってる林さんが、
自分の好きなジーンズと、
それを企画してきた話(現・リゾルトで)、
その前の時代(DENIMEと、それ以前)に、
アパレルとジーンズにかかわってきた話なんかが、
さらさらーっと語られてる。
読みやすいし、すごいマニアックでもないので、
活字が苦手な人でも、ジーンズ好きなら楽しく読めると思う。

裏表紙の林さんのプロフィール

『ジーパン』って、オレの世代なら、
まだ『ジーンズ』と共に使われてた言葉だけど、
もっと若い人は、もう使ってねーのかもしれんよな。
オレは、どっちも使こてる。

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第1章【私が作る日本のジーパン】

1章では、
著者が現在プロデュースしてるリゾルトについてとか、
自分の好きなジーンズについて語ってる。
まあ、こだわりもそうやけど、読んでて楽しい。

但し、オレみてーに、
ロールアップや裾上げで、
シルエットを調整したりする人もいるだろうから、
著者のこだわりはわかるけど、
『林さんが著書でこう言うとったから、裾上げするな』
とか言わんといてほしいぜ。
体型だって、個人個人で色々あるしな。

余談だが、林さんって、色々な雑誌とかで記事を読むと、
丈が短めなのが好きなんやと思う。
昔、京都のドゥニームで、
店員にしつこく言われて、丈を長くさせられた時、
オレ、「おたくのボスの林さん、短めで履いてはるやん。
それに、雑誌で『履き方も自由』って言ってたぜ。
だから、そんな事言わんと、オレの決めた丈で裾上げしてよ」
って言えばよかったな…
あん時の接客態度は酷かったな…
もう20年以上前の事だけど…


第2章【日本のジーパンはこうして生まれた】

2章は、
さらっと、ジーンズの起源について説明したのち、
アメリカの服に影響を受けた人たちが、
こだわってきた事などの話をしつつ、
著者の好きな66モデルの話と、
著者のジーンズへのこだわりの話もさらさら混ぜつつ、
日本のジーパンの歴史の話に入る。
そこでも、くどくどしたものは一切なし。
さらさらーっと語られる。

ジーンズ好きな人なら、だいたい理解できるだろうが、
ちらッとかする精紡の話なんかは、
精紡の実際を見た事がない人とかは、想像できるのかな?
オレは、知識としては、
染色の事とか精紡の事なんかも、その理屈も知ってるし、
現場も見た事あるけど、
糸の染色だけは、実際に現場を見た事ねーんだよな。
それでも、理屈を知っていれば、話は分かる。

だから、そのあたりの基礎知識がない人は、
何の話なのか分からんと思う
(オレのパートナーは、そこらへんがわからんので、
ひとつひとつ説明していったのだが、
「私、別に知らなくていいわ」と言われた(笑))。


第3章【私がジーパンづくりに魅せられた理由】

3章は、
著者が高校生の頃、服が好きになってから、
大学卒業後にUFOに入社して、アパレルに係わりだして、
その後、ドゥニームでジーンズを企画する前までの事が、
やっぱしさらさらーっと、読みやすく書かれてる。
あくまでも、簡単に書かれてる。
しかも、面白いエピソードが書かれてる。

オレがジーンズに目覚めたガキの頃の
ヨーロッパジーンズの事とかも出てきて、
読んでて楽しかったわ。
オレには新鮮だったのが、
【ペダルプッシャー】っての。
世代じゃないから、全く知らんかったんや。
そこで、ググったら、出てきた画像は、これ👇
こんなん、流行ってた時期あるんやな。
この手の、前にヨークがあるボンタンジーンズを、
ヤンキーが履いてたのを覚えてるけど、
その原型って、ヨーロッパのジーンズにあったんやな。
今回、初めて知って、すげーびっくりした。


第4章【ものづくりの現場が教えてくれた】

4章は、
ドゥニームをやりだしてからの話。
&
リゾルトを立ち上げてからの今の話。


後は、読んどくれやす。

面白かったよ。


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ただ、さらさらーっと読んだんだけど
(オレはどんな本も、続けて2回以上読むので、
“さらさらーっと”って言っても、2回は読んでる)、
リゾルトのジーンズ欲しなったわ。

オレは、66タイプの710👆より、
ちょい太めの711👇やな。


いいなー、でも金無いなー…




2026年1月19日月曜日

【かわがかわく】つまり“革が乾く”って事の例と対処 


この前の記事で書いたけど、
革って、そうそう油分が飛ばねーんじゃねーかと思う訳よ。


靴だったら、
足から吸収した水分と共に微妙に蒸発していくんかな?
そもそも、油って水とは混じらねーじゃん。
だから、
革の中の水分と一緒に蒸発って、しにくいんじゃね?

蒸発するとしても、
水分とは比べ物にならねー位の微量じゃね?

👆そう考えるから、
オレはあんましブーツにオイルは入れてねー訳よ。

でもな、
川に落ちたりして、思いっきりブーツが濡れた時って、
乾燥と共に、明らかにカサカサになるやんか?

だから、完全に乾く前に、オイルを入れる訳なんやけど、
やっぱし、完全に水に浸かった時って、
水に溶け出してるとは思えんが、
油分もかなり抜けると思う訳よ。


で、それを実感するのが、ジーンズの革パッチや。

洗濯のたびに水没してるし、
更に、皮脂を落とす作用のある洗剤によって、
革の中の油分は、より抜けるはずだぜ。

オレんちは、アルカリ剤配合の粉せっけんを使ってんだけど、
石鹸の油分解能力に加え、
アルカリ剤で更に効果を上げてんのか?
石鹸分をケチってアルカリ剤を入れてんのかは知らんけど、
アルカリ剤で油分を更に落としてる訳よ。
バイオ洗剤だってほぼ同じはずだぜ。


って事でよ、
レプリカジーンズに多い本革レザーパッチは、
洗えば洗うほど、カピカピになって、乾いて縮んで、割れる。

実は、
オレ、レザーパッチが割れても全然平気やったんや。
しまいには、取っ払っちまってたし。

けどな、オレのパートナーから言われたんや。
「粉が出たら、困るんじゃない?」
「近くに置いてある他の服に付くのも嫌だし、
ジーンズの生地の上に粉が乗ってたりするのは見たくないな」
ってよ。

いや、オレ、
粉がいっぺー出る前に、たいていパッチ落としてるし…

でな、そん時思ったん。
『レザーパッチを長持ちさせながら履くってのも、
今後はいいかもな』
ってね。


そんで、今回、
目についたところに置いてあった分だけ、
パートナーとオレのジーンズの革パッチ、

5本だけやけど、オイル補給してやったわ。

👇こいつなんか、ちょっと手遅れっぽいけど( ´∀` )

使ったのは、この前の877と4415に入れたのと同じ、
レッドウイング純正のあれ。


パートナーの他のジーンズにもやんなきゃな。
上で掲げたLeeなんかより、もっと手遅れっぽいやつも
あるけどな( ´∀` )
ついでに、オレの他のにもやっとくかな。


そうそう、
直しても直してもすぐに破れる困ったぼろジーンズは、
もう革パッチは残ってねーのしかないけど
(紙パッチも当然のように消えてる(笑))、
たまの外出にしか履かない(履けねーんだよ。破れそうで( 笑 ))
リペアしまくったジーンズで、
革パッチが残ってるやつにも、オイル入れておこうかな。

革の水分補給の話は、また今度で。


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2025年11月25日火曜日

面白くもねー偽モン501だが、いろんな所が粗すぎる。一言で言って、「ずさん」だぜ


この前、ある買取古着屋(リユースショップな)で、
国内モンの古着を見てた時に、遠目から、
「あれ、520じゃね?」って思ったジーンズがあった。

ってのも、そのデニムの色が、
ガキの頃に当時のダチNが、
にーちゃんのだかとうちゃんのだかってので履いてた、
リーバイス520だったっけ?の色によく似ていたからだ。

今となっては520?がどんなジーンズだったかはわからねー。
オレんちには、リーバイスブックはvol.5からしかねーし
(それも、引っ越しのドサクサに紛れて行方不明)
(525と626ってのは、vol.5に載ってたはず?だけど、
520とかってのは、その前のモデルのはず。
詳しくは知らんけど…)、
なんせ、ガキの頃の記憶だしよ…。
確か、そのダチNのそん時の話によれば、
ちょいと生地が厚いんじゃなかったかな?


まあ、そんで、その店での話に戻るけどよ、
「あん頃Nが履いてた520じゃね?」って思って、
オレはそのジーンズに近寄った訳よ。

距離1mで気が付いたのは、
紙パッチの長辺が3mm~4mm短い
って事だった。

ずさんだよな。

生地は、あの頃のリーバイスの色してるし、
見分けはつかねー位なんだけど、
パッチは大きさが違うので、
ぱっと、全体像が目に入った途端に、
「紙パッチの大きさが左右方向に小さい」ってわかるだろ。

もちろんスタンプの書体もおかしい。
ペケペケの間隔とかな。
プリント部はおかしい所満載(´艸`)
上の『&』の書体も違うし、
他にも細けー事言やあ、色々あるけど、
そのあたりの事は、
オレがいつも楽しみにしてるブログの、
専門家のアニキにお任せするとして、
このパッチは、まずもって、
その大きさからだめだめだぜ( ´∀` )



そうそう、大きさと言えばよ、
ボタンがまたおかしいんだわ。

なんか、直径が1mm弱ほど大きい。

しかも、もっさりしてやがる。
これな、このモールドの感じからして、
本物のボタンを型取りして、鋳込んだボタンだぜ。
プレスじゃねーな。

( ´∀` )まじで、ずさんだぜ。



トップボタン裏の刻印。
本物のアルバカーキ工場の刻印“501”は、
3つの数字の間隔が、こんな均等じゃねーし( ´∀` )
偽物の証だぜ。



そんでもって、内タグ。

取り付け方がずさん。
Levi'sのロゴの書体が違うし。
“S”はこんなクッキリじゃねーし。
“V”がやたらと広がってるのは、初めて見たな。


裏面は、
お約束のサイズ表記空欄( ´∀` ) ずさんだぜ!
オイオイ、こっちじゃ、工場は552になってるやん( ´∀` )


面白くもねー偽モン501だが、
せっかく、よく似た生地とか、横流し生地使ったんなら、
細かいところまで頑張って欲しかったかもな( ´∀` )

頑張らなくてもいいけど( ´∀` )
犯罪だしよ。


まっ、
偽モンみてーな政治ごっこやってやがる、
金満政治の自民党とか維新の政治屋みてーのも、
ある意味犯罪だけどよ。
あれは、民主主義に対する犯罪だよな。



この偽モン、フロント穴あきで、
6400円!の値札が付いてたんだけどよ、
この前、店覗いたら、既に無かった。
誰かが買ったらしい。まじかよ!
オレなら、逆に金貰わねーと引き取れんわ( ´∀` )

見る目を持たねーとだめだな、
ジーパンとか服もそうだし、
自分を取り巻く環境とか政治もよ。

そーいうのに騙されるのは、愚かだぜ。



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