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2026年9月12日土曜日

80年代リゾートスーベニアTシャツ? 背中の穴3カ所リペアー


たぶん、80年代だと思うけど、古着のTシャツ。
リゾート地のお土産?なんかな?
20年以上前にアメリカ古着屋で買った。

ヘインズの面100パーのやつ。

プリントもシブいし、色もオレの好きな赤で、気に入ってんねん。

大切に着ててんけど、穴が開いてる。


このまま着ててもええんやけど、着用と洗濯のだびに、
穴が広がって行くのは避けられねーじゃん。

だから、穴を閉じる事にするぜ。


3カ所あるぜ。 わかるかな?

上の2カ所👇

下の1カ所👇

ミシンで叩くと固くなっちゃうから、こーいう小穴は手縫いで埋めるぜ。

使う糸は、60番か90番。
オレんちには、90番はねーから、60番や。

👇こんな濃い色はダメや。

も1っ個あった60番手の赤系の糸はこれ。
かなり、いい感じなんじゃね?



記事の途中ですが、
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まだまだ👇つづくぜ。




直しは裏からやるぜ。
できるだけ細い針を使って、縫ってくぜ。

穴を縮めるんじゃなくて、糸で穴をふさぐ感じで、
表の糸が同一方向になるように縫って行くぜ。

上に向かって進んで行くぜ。

穴を通り越したら、
表から見て、糸の隙間がある部分を埋めるように
下に下がって縫って行く。

始発点を通り過ぎて、一番下まで縫ったら、
同じく表から見て隙間になってる所を埋めるように、
上に向かって縫って行って、始発点まで戻って終了や。

今回、表から見て、縦方向に糸が見えるように縫った。
見ればわかるだろーけど。


3か所とも終わった。 よく見りゃわかるけど、

穴がふさいであれば、少しはモチが良くなるので、おk。



やっぱし、ほころびが小さいうちに手を入れねーと、ダメだぜ。
服も、社会システムもな。


お前らも、腐った政治を野放しにして、
世の中が悪くなることに加担するんじゃねーぞ。




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2026年8月30日日曜日

WestPointプリントのTシャツ 腋の穴リペアー


北陸の大雨で、知り合いの家が冠水してる映像を見た。
この国の災害で、何が嫌かってのは、
被害に遭った人が、
自力でそこから抜け出さなきゃなんねー事だ。

金銭的な負担は計り知れんのに、
自民党政府は、先制攻撃用の武器買ったり、
舞難馬鹿ードみてーな無意味な事業に金使ったり、
無意味な事業を普及させる為に金をばらまいたり、
裏金貯めてドンペリ買う世耕みたいに、
自分たちの金の事しか考えてねー。

自民党とその同類政党、
合わせて自国維公参保(地獄逝こう散歩)は、
そーいう政党なので、たとえ自民党が政権から降りても、
自民党の同類・追従政党の奴らが政治をやるなら、
おんなじって事だ。

あーあー、バカが多くて、やな国だぜ。


かと言って、どこかの国を「いい国」なんて、
持ち上げるのも、おかしい。
いい所も悪いところもあるのが、当たり前であってだな、
それは、国だろうと、文化だろうと、個人だろうと、
何にでもいえる事だ。

だから、
「〇国好き」「□国嫌い」とか、
そーいう幼稚な事を言う大人は、
自ら洗脳されたがってるだけのバカだと、
己を見つめなおしたほうがいい。
あったくよー、子どもじゃねーんだからよー…

だから、オレ、
このウエストポイント(合衆国陸軍士官学校)のTシャツも、
単にアメリカっぽいってだけで着てるだけで、
頭ん中空洞のネトウヨみてーに、ヨイショしてる訳じゃねー。

こいつは、28年前にアメリカ古着の店で、
デッドストックだったのを、買った。
色が気に入ったのと、安かったからだ。
古着のTシャツと同じ値段の980円で、デッドだからな。

オレ、軍隊賛美のバカじゃねーし、
外で着るには、もっとプリントがこなれてほしかったから、
あんまし外では着ねーで、インナーに着たり部屋着にしてた。
少なくとも50回は洗濯してるはずなんだが、
新しいプリントなので、プリントの経年変化はあんまし無い(+_+)

襟リブは、トップにピンホール穴が開き始めて、
結構ぼろくなってる。
ちなみに、ボディーはヘインズのmade in USA のやつ。
タグのプリントだけは、もうほとんど見えねーけど。

今日は、片側の腋に穴が開いたので、簡単に修理するぜ。

裏返して、見たらこんな感じ。縫製の白糸が好きやな。


ここに、薄い芯地を貼って、


表から、ボディーと似た色の糸で叩いておしまい。
糸は60番、針は11番を使こたで。


ぼろくはなって来てるけど、まだまだ着れるやろ。

穴が開きだして、プリントがかすれる頃が、
オレの好きなTシャツの頃合いかもな。
プリントにもよるけどよ
(ローカルな商店とかのプリントは、
 かすれてほしくは無いけどな)。





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2026年8月27日木曜日

セントジェームスのリブ付きTシャツ極太縞の糸切れリペアー


このセントジェームス、リブが付いてる。
普通のTシャツみたいだし、
極太の縞だし、お世辞にもかっこいいとは言えねー。

でもよ、そーいうカッコわりーアイテムを、
コーディネートに取り入れて、かっこよく着こなすのって、
なかなか面白れーよな。

多くの人は、こーいうアイテムを敬遠するだろーし、
他の人とは違った服や着こなしをしたい人にとっては、
こーいうカッコわりー系のアイテムは面白れーよ。
コーディネートを考えるのは、面白いからな。

でも、
こいつはたぶんレディースもしくはユースサイズで、
かなり小さい。
つまり、オレのじゃねーんだわ。パートナーのや。
袖のカットから見て、レディースだろーな。

で、糸切れな。今回は、こいつを直してくぜ。
左側の上糸は浮いてるので、
それより前から縫い進める必要があるぜ。

裏側の確認をする。
リブのロック糸は切れていないから、今回は簡単だぜ。


長く飛び出してる右の糸は適度にカット。

そしたら、似たような色の糸でステッチのかけなおしだぜ。

今回は、60番手のスパンを使用。
『Tシャツだからウーリーだろーが!』って、
イチャモン付けてくる奴いそうだな( ´∀` )
でも、ステッチかけなおしの所ちょっとだしよ。
それに、そもそも、
こいつは普通のスパンで縫ってあるんじゃねーかな?


抜けてるステッチの端から2針前から縫い始めて、
もう一方の端の2針行った所で縫い終わる。

もちろん、始めと終わりは返し縫いで。

縫った糸と、ほつれた糸を切って、できあがりだぜ。


この【ひとクセもんアイテム】を、


オレなら、
きれいに色落ちした太めのジーンズと合わせて、
トップには、茶系のハンチングか、ブルー系のハンチング、
もしくは、サンドベージュ系のハットだな。
眼鏡がグリーン系なら、
ベルトか靴のどちらかをグリーンで、どちらかを茶系。
眼鏡が茶系なら、
ベルトと靴はグリーン系で着るだろーな。
グリーンのブーツとか、短靴じゃなくても、
以前の記事で紹介したVANSのスリッポンでもいいな。
ああ、爽やかー。オレの顔には似合わねーだろーけど( ´∀` )


ああ、オレのサイズじゃねーのが惜しいぜ。

こーいう想像してるだけでも、楽しいな。
服飾の楽しみって、服を着るばかりじゃねーんだなって、
こーいう時はしみじみと思うぜ。


ちなみにオレのパートナーは、
カーゴパンツと合わせて、着崩してる。
なかなかやるな。




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2026年8月4日火曜日

SUGAR CANE 41947 ワンサイズアップの裾内側ロック糸のほつれリペアー


やっと帰宅できたとは言え、
まだまだ体調が完ぺきとは言い難いんで、
ちょっと無理せんように毎日を過ごしてるんや。
パートもちょっとだけにしてもろてな…

今のオレみたいな体調が悪い時に、地震に遭って、
落ち着けない場所で過ごさねばならん人の事を考えると、
この国の行政が弱い人の事を考慮していないってわかるだろ?

職場に、
「皆さん、ご迷惑かけました。今日からぼちぼち復帰します」
って言って復帰した日に、ねぎらってくれた同僚に、
そういう、
体調不良や病気の状態の人が、
被災者の立場だった場合の話をしたら、
いつも政府擁護の話ばっかするネトウヨっぽい同僚Sでも、
『本来なら、為政者は、
弱い者の事を考えて優先的に政策を立てるべきだ』
って、意見に同意してた。

政治権力擁護の奴らって、想像力が足りねーから、
普段は弱者排斥の思考になってる
(…奴が多いはず。でなきゃ良心の欠如のサイコパスや)。
つまり、今回は、
身近に“オレ”という、“体に不調のある人間”がいたから、
それを想像できた訳や。
普段からもっと想像力を働かせるべきだぜ。
いい大人なんだからよ…


で、オレ、
病み上がりで久しぶりに家に帰って来た時に気づいたんや。
シュガーケーンのジーンズの右の裾がほつれてるのや。

左の裾はなってない。
ねじれの関係で、
右だけがブーツのフックに当たるんやろな。


前に記事にした41947は、裾を上げ過ぎたやつを、
あの時ミシンを使わせてくれたDに報告したら、
「じゃ、オレ、それ買い取ったるよ」って言ってくれてんや。
彼は、彼にとっては2サイズ以上大きいあのジーンズを、
更にかなり短めの丈にして、
超ロングの編み上げのロガーブーツに合わせて、
夏に履くつもりで買ってくれたん。
脚、太過ぎねー人は、何でも似合うよな。羨ましーぜ。

その金で、もう一回同じサイズの41947を買いなおして、
裾を15mmだけ上げたのが、
あの後から履いてる今のオレの41947や。
今回は、この右足の裾の内側、ロールアップ部分の、
ロック糸のほつれを直していくぜ。

ロックミシンをかければ済む話なんやけど、
ロールアップの折り返しから空環が見えるのもヤだし、
空環をロックの中に仕舞うのも、いずれ出てきそうだし、
そんな長い距離でもねーから、
手縫いの方がいいんじゃねーかな?
って事で、手縫い決定。


まずは、糸。
このジーンズのロック糸はカタンじゃねーかな?たぶん。
今回オレは、
丈夫にしたいのもあるし、糸の色の事もあって、
30番手のスパン糸を二重にして使った。
カタンは生成りの20番しか無かってんや。
生成りは不自然やったんや。



まずは、ほつれてない部分の裾側、
片倒しの下から針を入れるぜ。


どんどん上に縫い進めて行く。縁かがりや。


次から次にできるだけ等間隔で縫っていく。


ほつれ部分はもう少しや。


ほつれ部分を通り過ぎたら、
上から針を入れて、


片倒しの裏側で玉止め。



できあがりや。


今回みてーなほつれを軽視して、
放っておいたらあかんでー!

どんどん生地がほつれて行って、
内側の縫い目にかかってからじゃ、
生地当てて叩くしかなくなっちまうだろ。

だから、気が付いた時にすぐ直さなあかんのや。

そこんとこは、行政なんかも一緒や。
弱者切り捨ての政治を放っといたら、
ドンドン切り捨てが大きくなってく。
そしたら、
今、切り捨てられる立場じゃなくて、
『関係ねーし』って、たか括ってるお前も、
いずれは切り捨てられる日が来るかもな。


だから、
ジーンズをはじめとする洋服も、政治も、
常に監視して、ほつれは正さにゃならんのや!

結局、なんでも大事なとこって、同じなんじゃね?



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