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2023年8月19日土曜日

ビルトインコンロって、案外スペースが無駄だよな



2月一杯でパートを一つ辞めた事を前に書いたけど、
丁度、そのすぐ後に、引っ越し先を見つけて、急遽引っ越した。

新しい家は、今時のビルトインコンロになってて、
引っ越す前は、初めてのビルトインコンロは、
広く使えそうだと思ったんだが、
実際に、愛用のパンを置いてみたら、
真ん中のコンロは、ただのお飾りだって事が判明。


この狭さだと、もっと小ぃせー普通の鍋を二つ使っても、
真ん中のコンロは、ほとんど意味無し。
しかも、グリルの排気口に油とか、汚れとか、
炒めた時に鍋から飛び出した食材とかが入ったら、
絶対に取れねー!

まずは、急遽、排気口の蓋を購入した。
長さが可変式のもあったんだが、
可変式のは、掃除の時に面倒だし、
しっかりとサイズを吟味して、ステンレスのこいつを購入。

サイズ選びのポイントは、
脚の部分の内側の幅と、脚の長さだ。
そいつが、自分ちのコンロに入るのかは、絶対に抑えたい所。
でもよ、内側の幅と足の長さが商品説明に全く入ってねー店も多い。
よくそんなんで商売やってんな( ´∀` )

足の長さに関しては、
下にゴムでも両面テープで貼って、調節すればいいけど、
巾は、削るしかなくなる。十分に検討すべし。

これで安心。


でもよ、コンロの周りの空間が、な
んか中途半端で気になる。
スペースが活用できてねー。


そこで、更にその上から、仮置きできるラックを導入。

これな👇いろいろと便利なもんが売ってるんだな。

この商品画像みてーな広いキッチンじゃねーから、
コンロの上にかかって、
更に、コンロの奥の壁にぎりぎり付かないサイズを選ぶ必要がある。
また、排気口カバーの上から置けるサイズを選ばなきゃなんねー。

こんな感じになった。


これで安心だぜ。

って思うだろ?
よく見ると、コンロとテーブルの間にこんな隙間がある。

これ、最初から気になってたんだよ。
だから、仮に、これをなんかで埋めたとしても、
置けるサイズの排気口の蓋を買ったのだ。

この隙間をどうやったのかは、次回以降に書くぜ。



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2023年1月1日日曜日

おせち料理を作る暇もありゃしねぇぜ!

 今の職場からは、都合のいい使われ方をしてるからよ、

おせち料理も作れねーし、年越しの用意もできなかったぜ。

勿論、帰省もできねー。


この国に多くいやがるバカな亭主は、

パートナーにそこいら辺を押し付けて、なんもしねーんだろーけどよ、

そういう男尊女卑の一方的な力関係が、夫婦間で成り立つのは、

夫婦どちらも、民主主義的な脳を持ってねーって事。


オレんちは、協力し合って、家のことをしてる。

って、それが当たり前だってんだ!


今年は、仕事が終わった29日に買い物に行って、カマボコとか買ってきた。

すぐに、その晩から数の子の塩抜きをし出して、それだけ。

超手抜きの元旦の朝。

オレの子は数の子食べねーから、三つ葉入りの卵焼きにした。


柿の葉寿司がスーパーに出てたから、それも食べた。

金時人参は、グラッセにしてつけておいただけ。


女性に何事も任せっきりで、
偉そうにふんぞり返ってる
この国の多くのバカ亭主共、
偉そうにしてんのなら、
正月ぐれーおせち料理を作ってみろってんだ!

わかったか、おらー


まったくよー、そーいうバカ男がのさばってるから、

民主主義後進国なんだよ。


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2022年2月5日土曜日

後始末まで簡単! 手軽に作るクッキー




前にクッキーを焼いた時は、オレの子は少し型抜きをやっただけで、

後は投げ出して、食べる専門だった。


いつも、学校で学ぶ最低限の勉強からトイレに行くことまで、

全てめんどくさがるオレの子に、オレはいつも、

ついつい口うるさくなっちまうんだけどよ、

子どもが「やりたい」と言ったことを、好きなところまでやらせて、

途中で投げ出したとしても、全く後始末をしなかったとしても、

「楽しかった」とか「できた」とか、正の強化ばかりをインプットしなけりゃ、

この手の子は自主的に動けるようにはなんねーんじゃねーかと思う。


てなことで、次に自分から何かをやりたがったら、

うるせー事は一切言わねーでおこうと決めて、何かをやりたがるのを待ってた。


そしたら、「とーちゃん、クッキー焼いてくれ。友達に配るから」

と頼んできて、

それがいつの間にか、

「クッキー焼きたいから、手伝ってくれ。作り方は教えてくれ」

って事に変わってた。ラッキー!


そこで、できるだけ簡単な方法でクッキーを焼く事にして、

何冊も持ってるお菓子の本の中から、これをチョイス。

減糖・減バター 自然派おやつ ー素材の風味を生かしてつくるー:江島雅歌 著
いい本なんだけど、すまねー絶版だ。

この本にある、子どもとつくるヘルシー手作りクッキー
を元に作った。

但し、細けー事は気にしないし、かなり適当に分量もその他も変えた。
ケーキのスポンジと違って、クッキーだと細かい分量を気にしなくていいから、
気楽にできるし、普段はお菓子作りに腰が重いオレでも、気軽に始められる。

元のレシピでは、
・バター      30グラム
・黒砂糖      大さじ2
・塩        ひとつまみ
・卵        1/2個
・全粒粉      1カップ
これを、ポリ袋に順番に入れて行って、揉んで、
油が足りなければ、植物油を大さじ1ほど足すって事になってる。


オレの子が沢山作ると言うから、倍の分量にすることにした。

粉もんの1カップってのは、だいたい100グラムなので、
小麦粉を200グラム使うことに決めて、作り始める。

オレの家の冷蔵庫には、普段から無塩バターしか置いてないので、
まずは、袋に適当に無塩バターを入れる。
重さを量ったら、37グラムしかない。
とりあえず、そのまま弱めのレンジで20秒ほどチンして、
揉めるくらいの柔らかさにする。

そこへ、適当に油を入れる。
すまねーが、画像が破損してやがるから、画像は無しだ。
大さじにして2くらいかな?
さじで計ったら、さじを洗わなきゃなんねーから、
ひまわり油を適当に入れた。

簡単に子どもに揉ませて、次に砂糖を大さじ4杯入れて、揉ませる。

その次は卵だ。1個分割って入れた。
子どもにはよく揉ませて、その後秤の上にのせて、
袋の口を広げさせる。

そこに、小麦粉を入れていく。213グラム入った。大雑把でいいと思う。
子どもには難しいが、袋の内側に張り付いたのを剥がすようにして揉ませる。
ちょっと手伝ってやる。

「かための生地」になるように本には書いてあるので、
少し柔らかかったので、適当にまた小麦粉を足して、よく揉む。

伸ばして、型抜きして、オーブンの天板に並べる。
いちおー、クッキングシート敷いてる。


袋は捨てればいいし、洗うのは型と棒と、まな板だけ。
後始末が簡単だから、すぐ作る気にもなるってもんだろ?


本では、180℃で、15分ほど焼くことになってる。

オレは、頃合いを見て、1回目は14分20秒、
2回目は、13分焼いた。

小麦と卵のいい香りが部屋中に充満する。
それだけでも、いい気分になれるぜ。

出来上がりだ。 

すごくうまいぜ。
いい香りもする。
素材のうまさがしっかり生きてる。



こういうのが億劫な人も、大変じゃねーから、やってみてくれ。

分量だって、大雑把でいいんだぜ。



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