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2026年9月3日木曜日

ウニクロのボトムズ特集のチラシのafterの方が、かっこ悪く見えるのは、オレだけか?


先週だったかの新聞折込チラシ。

ウニクロの今年の秋冬のボトムのチラシや。


おもしれーのは、コーディネートの参考になるような、
ファッション誌の記事みたいのが、何点もある事。


【いつもの休日服に、旬の色とシルエットを】
ってタイトルで、コーディネートを紹介してる👇これやけど…

左のコーディネートはいいと思うけど、

右のは、賭博施設にいるおっさんみてーだよ…


beforeの方が格段にいい気がするのは、オレだけか?


オレなら、どうしてもグレーのパンツを履きたいなら、
この茶色のJKは合わせねーな。
オレなら、JKにはきれいな色を選ぶぜ。
もしくは、完全に全身モノトーンにするか…だな。

逆に、どうしてもこの茶色のJKを着たいなら、
パンツを緑色にするとか、
普通にブルージーンズを履くとかするぜ。
あぁ、そん時ゃインナーは黄色系で。
あと、茶色のJKは、地味さ強調しすぎるから、
帽子で視線を上に向けるかな。
あっ、インナー淡いピンクで、
オリーブドラブのカーゴパンツ合わせてもええな。


しかしよー、このチラシ、
一体どうして、
こんなコーディネートの提案になっちまったんだ?


ウニクロみてーなアパレル量販店は、
沢山のカラーの商品を置いてあるのが、商売のウリだ。
だけど、
こーいうカラーは、なかなか売れねーんじゃねーか?
だから、販売促進のために、
このJKを使ったコーディネートのチラシを作ったんかな?
だとしたら、逆効果な気がするぜ…




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2026年8月21日金曜日

古いフレンチラコステのポロシャツのワニが脱走しようとしてた…


ずっと前の記事で紹介した、
いつの頃かわからんポロシャツな。



オレは、お上品な顔立ちしてねーから、
ポロシャツは似合わねーんだけど、
古着のくたっとした奴をラフに着るのなら、
色落ちしたジーンズとの相性もいいし、
ちょいオーバーサイズのパンツと合わせて着るのが好きやな。


で、この夏、着ようとしたら、
胸のワニが、脱走しようとしてんじゃねーかよ!


かなり取れかかってる( ´∀` )


これ、よーく見ると、
テグスみてーな透明っぽい糸で縫ってあんのな。


オレは、
服飾全体主義に通じるブランド至上主義者じゃねーから、
ワニを取って、逃がしてやったわ。

ちなみに、逃がした先は、ワッペンいっぱい入ってる袋の中。


お前らも、
盲目的にブランドを信奉してたら、
ブランドのロゴとかマークに、
自分らしい服飾を食われちまうから、
たまには、こーいう事をした方がいいぜ。

自分自身に自信が無くて、
ブランドのネームバリューに頼っちまうのは、
盲目的に権力者や政府を信じて、
権力の横暴に加担するのと、思考の構造は同じなんだよ。

そこいらへんの所に気づいた方がいいぜ。





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2026年7月18日土曜日

昔買ったスウェットパンツの紐が寿命来てっから交換と、ほつれリペアー


ガキの頃、バスケが楽しくてよ、
オレは下手だったけど、ダチとバスケやってんのが、
好きやったんや。

だからってのもあって、
アメリカのスポーツウェアも買って、
部屋着とか運動着として着てたりしたんやけど、
あの頃までは、ほとんどがアメリカ製やった。

以前の記事:スーパースターの…

ちょうど、度を越した商業主義が台頭し、
搾取工場(スウェットショップ)での生産品が、
どんどん出てくるようになった時期で、
その過渡期を見てきた気がする。

このスウェット上下、

タルテックス社のディスカスで、1991年に買ったはずや。

当時はアメリカ製で、
パーカーが2900円、
スウェットパンツが1900円で売ってた。
ちなみに、
パーカーでないスウェットシャツも、1900円やったな。
ヘインズとかも、アメリカ製でそんな値段やった。
いい時代やった。
若い子にこの話したら、羨ましがってたわ。

1997年頃。
ちなみに、先輩の乗ってたこのアルトエポP2が、
今のオレの車や( ´∀` )

スウェットは、
いつもはSサイズを選んで、タイトに着るんやけど、
このパーカーはMをチョイスしてる。
当時、オレの行ってた店には、
ディスカスはSサイズは売ってなかったな。
最近は、全くと言っていいほど着てない。
寒い時期にたまに(年に1回くらい)部屋着に着るくらい。



下半身が太いから、パンツはLサイズや。
パンツは、冬の寝巻にしてるけど、
他のスウェットパンツもあるから、
それほど着ていない。大事にしてるとも言えるな。
やから、起毛はいまだ健在や。
大体が、今住んでる土地は、冬も暖かいからな。
このスウェットパンツじゃ、暑いから( ´∀` )、
あんまし着てへんねや。

ヒップの所のフラットシームが、
擦れて糸が切れてしまってるから、
20年ほど前に、既に直してある。
擦れる部分だから、
わざと、太い糸で縫ってる。30番や。

でな、今日は、
このあんまし着ていないパンツの、
あんまし着ていない訳の一つである、
【紐が寿命が来てて、結んでも解れる】
のを解消しようと思う。
紐がダメになってて、結び目が移動すんねやな。

要は、下がって来るんや( ´∀` )

紐や。
左上の2本がパーカーの紐。
右下のがパンツの紐や。
元々は同じ紐やったはずなんやけどな( ´∀` )

紐の入ってる所のステッチの切れもひどいな。
大きいサイズを紐で絞って着てるから、
このあたりのステッチは、切れやすいんやろな。


記事の途中ですが、
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まだまだ👇つづくぜ。



今回、太さも色も大体同じくらいの、
100円ショップのアクリル紐を用意したんやけど、
このひもを通す前に、ステッチの切れてるとこ、
全部、直すぜ。
全箇所で、返し縫いもして、完璧や。

そしたら、紐を入れてくぜ。
まずは、切った紐の切っ先をあぶって、ほつれ止め。


そしたら、紐通しに挿して、

サクッとパンツに通す。
このままじゃ、またほつれてくるから、
靴ひもの先の熱収縮チューブをアイロンで付ける。
名前を出していいかわからんから、今回は出さねーけど、
ちゃんとした包装で売られてる、
名のある靴用品メーカーのチューブは、
まったく使い物にならねー物もあったし、
他のも全然大したことないのもあった。

オレが使こてるのは、楽天で買ったこれ👇
👆これ、簡易包装で届くけど、ちゃんと使えるし、
密着もいいぜ。

このままでもいいんやけど、



もっと使いやすいように、コードストッパーを付けといた。

これで、冬の寝巻がひとつ復活したぜ。
これからも大事に使うぜ。

オレは、暑いの嫌いなんや。
冬が待ち遠しい。
って、ここいらの冬は、全然寒くないけどな( ´∀` )



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2026年2月5日木曜日

日本のジーパン 林芳亨 著 光文社


知っての通りのリゾルトの林さんの本だ。
おやじ世代には、
ドゥニームの林さんって言ったほうがええかな。
す

ジーンズ好きな人なら、誰でも知ってる林さんが、
自分の好きなジーンズと、
それを企画してきた話(現・リゾルトで)、
その前の時代(DENIMEと、それ以前)に、
アパレルとジーンズにかかわってきた話なんかが、
さらさらーっと語られてる。
読みやすいし、すごいマニアックでもないので、
活字が苦手な人でも、ジーンズ好きなら楽しく読めると思う。

裏表紙の林さんのプロフィール

『ジーパン』って、オレの世代なら、
まだ『ジーンズ』と共に使われてた言葉だけど、
もっと若い人は、もう使ってねーのかもしれんよな。
オレは、どっちも使こてる。

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日本のジーパン (光文社新書) [ 林芳亨 ]
価格:1,056円(税込、送料無料) (2026/2/5時点)


第1章【私が作る日本のジーパン】

1章では、
著者が現在プロデュースしてるリゾルトについてとか、
自分の好きなジーンズについて語ってる。
まあ、こだわりもそうやけど、読んでて楽しい。

但し、オレみてーに、
ロールアップや裾上げで、
シルエットを調整したりする人もいるだろうから、
著者のこだわりはわかるけど、
『林さんが著書でこう言うとったから、裾上げするな』
とか言わんといてほしいぜ。
体型だって、個人個人で色々あるしな。

余談だが、林さんって、色々な雑誌とかで記事を読むと、
丈が短めなのが好きなんやと思う。
昔、京都のドゥニームで、
店員にしつこく言われて、丈を長くさせられた時、
オレ、「おたくのボスの林さん、短めで履いてはるやん。
それに、雑誌で『履き方も自由』って言ってたぜ。
だから、そんな事言わんと、オレの決めた丈で裾上げしてよ」
って言えばよかったな…
あん時の接客態度は酷かったな…
もう20年以上前の事だけど…


第2章【日本のジーパンはこうして生まれた】

2章は、
さらっと、ジーンズの起源について説明したのち、
アメリカの服に影響を受けた人たちが、
こだわってきた事などの話をしつつ、
著者の好きな66モデルの話と、
著者のジーンズへのこだわりの話もさらさら混ぜつつ、
日本のジーパンの歴史の話に入る。
そこでも、くどくどしたものは一切なし。
さらさらーっと語られる。

ジーンズ好きな人なら、だいたい理解できるだろうが、
ちらッとかする精紡の話なんかは、
精紡の実際を見た事がない人とかは、想像できるのかな?
オレは、知識としては、
染色の事とか精紡の事なんかも、その理屈も知ってるし、
現場も見た事あるけど、
糸の染色だけは、実際に現場を見た事ねーんだよな。
それでも、理屈を知っていれば、話は分かる。

だから、そのあたりの基礎知識がない人は、
何の話なのか分からんと思う
(オレのパートナーは、そこらへんがわからんので、
ひとつひとつ説明していったのだが、
「私、別に知らなくていいわ」と言われた(笑))。


第3章【私がジーパンづくりに魅せられた理由】

3章は、
著者が高校生の頃、服が好きになってから、
大学卒業後にUFOに入社して、アパレルに係わりだして、
その後、ドゥニームでジーンズを企画する前までの事が、
やっぱしさらさらーっと、読みやすく書かれてる。
あくまでも、簡単に書かれてる。
しかも、面白いエピソードが書かれてる。

オレがジーンズに目覚めたガキの頃の
ヨーロッパジーンズの事とかも出てきて、
読んでて楽しかったわ。
オレには新鮮だったのが、
【ペダルプッシャー】っての。
世代じゃないから、全く知らんかったんや。
そこで、ググったら、出てきた画像は、これ👇
こんなん、流行ってた時期あるんやな。
この手の、前にヨークがあるボンタンジーンズを、
ヤンキーが履いてたのを覚えてるけど、
その原型って、ヨーロッパのジーンズにあったんやな。
今回、初めて知って、すげーびっくりした。


第4章【ものづくりの現場が教えてくれた】

4章は、
ドゥニームをやりだしてからの話。
&
リゾルトを立ち上げてからの今の話。


後は、読んどくれやす。

面白かったよ。


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ただ、さらさらーっと読んだんだけど
(オレはどんな本も、続けて2回以上読むので、
“さらさらーっと”って言っても、2回は読んでる)、
リゾルトのジーンズ欲しなったわ。

オレは、66タイプの710👆より、
ちょい太めの711👇やな。


いいなー、でも金無いなー…