2026年2月15日日曜日

H bar C ウエスタンシャツ 裾ロックのほつれのリペアー


なんか、毎日のように服を直してるな( ´∀` )
まあ、若い人にはわかんねーかもしれんな。

若くなくても、次々に服をとっかえひっかえする人には、
わかんねーだろーな。
そーいうおっさんどもと違って、
オレは、ガキの頃から服が好きで、
ずっと大切に着てるから、新しい服を買うことは少なくて、
昔から着続けて来た服は、どんなに大切に着てても、
少しづつどんどん傷んでくる。

今回の修理も、
アメリカの服が好きで、ずっと大切に着ている人には、
きっとあるあるだと思う。

ほな行こかー。

H bar C のウエスタンシャツな。
コットンフランネルな。いわゆるネルシャツ。
こいつは、共同作業所の時の上司の子が、
アメリカから持ち帰ったものを、
20数年前に譲り受けたものだ。

ウエスタンシャツあるあると言うか、
アメリカの服には時々ある仕様なんだけど、
裾部分は、3つ折りでも片面飾り縫いでもなく、
オーバーロックだけで仕上げてある。
つまり、ロックミシンかけただけの仕様な訳だ。
ヘンリーネックTなんかでよくあるよな。
裾をタックインする場合に着心地がいいから、
こーなってるんだろーけど、
裾を出して着てたら、何かに引っ掛ける可能性もある。
こいつも、今回気が付いたら、こーなってた。
今回は👆ここと、
縫いはじめと縫い終わりの部分、
つまり、👇フロントの部分のロックのほつれを直すぜ。


ほつれが何カ所もある場合は、最初から最後まで、
一気にロックかけてしまえばいいんだが、
ロックミシンがない場合とか、一カ所の場合は、
手縫いで直すしかない。
一か所数分しかかからねーから、めんどくさがらずに、
ちゃっちゃとやっちゃおうぜ。

フロントの部分は、他がほつれてなくても、
度重なる洗濯でほつれるのは仕方ないし、
ほつれてる人多いんじゃね?
ここも、一か所5分ほどしかかかんねーから、
時間がある時にやっといた方がいいぜ。


今回は、全ての箇所で、
#30番手のスパン糸をシングルで使用した。



まずは、右前の部分、
大きくロック糸がほつれて、生地も少しほつれてきてる。
ここを直していくぜ。


まずは毎度の基本だけど、
ロック糸が残ってる部分から、針を入れていくぜ。
👆ここから右に向かって、
ふつうにかがり縫い(ブランケットステッチ)を進めていくぜ。

角まで来たら、

角を包み込むような縫い目になるように、糸を調整しながら、
👆針の直下の糸の輪を、上手にいい位置に導きながら…な。

角を覆うようにかがって、上に上がる。

ここで、一旦玉止め。


次に、上から巻きかがりでカバーしておしまい。




記事の途中ですが、
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まだまだ👇つづくぜ。


じゃ、左前の部分に行こかー。
これ、ちょっとほつれてるだけや。
ロック糸もしっかり残ってるしな。

こいつは、縦方向から巻きかがりで、
下から👉右へと進めて行くぜー。

まずは、縦方向のかがりになるように、わっかを作ってくぜ。


2針目も同じ所に針を刺して、
縦方向のかがりはいい感じ。

そんで、次は角だな。
3針目も4針目5針目も同じ所に針を刺しつつ、
巻きの輪っかを角に均等になるように縫っていく。
👆3針目

👇4針目

5針目の写真は無い。ピンボケやった…スマソ

6針目でやっと右に進んで行くぜ。

もうひと針進んだら、終了。

フロント部分2カ所完成。
ここまでで、所要時間は10分。



じゃ、最後に、
途中でほつれてる部分に行こかー。

ロックミシンをここだけかけたら、
最初と最後の部分の処理に困るから、
やはりこれくらいなら手縫いが良かろう。
ほつれが70mm超えてたら、ロックミシンを検討するけど…

まずは、ほつれてる糸を引っ張ってみて、
ロック糸がするするとほつれるかどうかを確かめてみる。

今回は全くほつれる様子が見られないので、ラッキーだったぜ。

下の糸1本と上の糸2本を束ねて、玉結びにする。
針を通せないので、普通に3本の糸を捻じって、
結び目を作るようにして、輪っかに針を入れながら、
生地ぎりぎりの所まで玉を持っていく。

更に、もうひと結び。
余りは切り落とす。


ロック糸のほつれは、ほんの2針程度なので、
さっさとかがっていくぜ。
毎度のように、ほつれてない所から始めて、
右に向かって進めて行くぜ。


すぐに完了。

ここも、5分ほど。

完成だぜ。

3カ所で、所要時間は15分ほど。


何でもよ、やるかやらねーかで、
その後の状況が違ってくるんだよな。
今回の補修をやっておけば、
フロントからのほつれは長期間防げるし、
途中のほつれ部分が、なんかに引っかかる事もねー。

この間、公共施設で、
服のほつれがドアノブに引っかかってる人見たんだよ。
あの人も、ほつれに気づいた時に、直しておけば、
あそこで時間取られる事なかったのにな…


服がほつれだしたら、すぐに手を打たねーと、
もっとひどくなって、大変な事になっちまう。

服のほつれも、民主主義のほつれも同じ。
おかしいと思った事は、声を挙げてほつれを正すのが、
必要な訳よ。

この国じゃ、おかしな権力者を批判したら、
批判した人に対して、
『日本が嫌なら出ていけ』とか、
『批判する人はネガティブだ。信用できない』とか言う、
権力の奴隷の大バカがいるけど、
己の権利が、
なすがままにほつれだして止まらねーのがいいなら、
最初から強権的独裁政権の支配する国家にでも
生まれればよかったんじゃねーか?




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返信は、気づいた時になると思うぜ。また、話し合いにすらならねーバカとやり取りする気はねーから、どうしても書きたいなら心して書けよ。
オレの記事を読みもしねーで記事と関係ねー事、しかも妄想炸裂のデマを書き込む差別主義者のオナニー野郎のパチンコ屋の父さんのブログのバカは、迷惑なので次はぜってーに許さねーからな!しつこいわバカ!