ピタピタのサイズで着てたら、腋が破れやすいな。
またしても違うバスクシャツの腋に穴が開いてた。
今回は、失敗しないように、ちゃんと、
糸は#60番、針は#11番でやったぜ。
今回の修理はこれや。

薄いグレー地に薄いピンクの縞。
写真じゃ白に見えるかもな。
微妙な薄す~ぅいピンクなんや。
結構新しいやつや。
タグも今のや。
結構前に…10年以上前に、550円で買うたわ。前述した通り、サイズは小さい。
まあ、ピタピタな訳よ。もうワンサイズ上げたら、
丁度いい感じなんやけどな。
オレは、セントジェームスは、だいたいその2サイズを着てるんや。
更にもうワンサイズ上のを、詰めて着てんのもあるけどな。
元々フランスの服って、
袖ぐりが狭くてスタイリッシュなカッティングなのに、
それに加えて、タイトに着るから、腋に穴が開きやすい。
薄いピンク色の縞の部分が穴になってるぜ。
こういう場合、同じ色の糸が無いのは仕方がないから、
似たような色を使う。
1品のちょっとの修理のために、
わざわざ、糸を取り寄せたりできるような金は無いからな。
でもな、今回、
裏から薄い芯地を当てて、
表から叩いておしまいや。
上手くいったぜ。
こーいう色の糸が無い場合、
生成りとか、薄~いグレーとか、薄いベージュの糸を使うと、
結構うまくいくぜ。
今回は、たまたま、ほぼ同じ色の糸があったけど、
無い時でも、前述したような色の糸なら、
それほど違和感はないので、そーいう時は試してみてくんな。
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