2026年7月2日木曜日

セントジェームスのバスクシャツ 腋の穴リペアー 002  微妙な薄っす~ぅいピンク色の生地と糸


ピタピタのサイズで着てたら、腋が破れやすいな。
またしても違うバスクシャツの腋に穴が開いてた。
今回は、失敗しないように、ちゃんと、
糸は#60番、針は#11番でやったぜ。


今回の修理はこれや。


薄いグレー地に薄いピンクの縞。
写真じゃ白に見えるかもな。
微妙な薄す~ぅいピンクなんや。

結構新しいやつや。
タグも今のや。
結構前に…10年以上前に、550円で買うたわ。


前述した通り、サイズは小さい。

まあ、ピタピタな訳よ。もうワンサイズ上げたら、
丁度いい感じなんやけどな。
オレは、セントジェームスは、だいたいその2サイズを着てるんや。
更にもうワンサイズ上のを、詰めて着てんのもあるけどな。

元々フランスの服って、
袖ぐりが狭くてスタイリッシュなカッティングなのに、
それに加えて、タイトに着るから、腋に穴が開きやすい。
薄いピンク色の縞の部分が穴になってるぜ。

こういう場合、同じ色の糸が無いのは仕方がないから、
似たような色を使う。
1品のちょっとの修理のために、
わざわざ、糸を取り寄せたりできるような金は無いからな。

でもな、今回、
ちょうどそっくりな薄っす~いピンク色の#60番の糸があったん。


裏から薄い芯地を当てて、


表から叩いておしまいや。

上手くいったぜ。


こーいう色の糸が無い場合、
生成りとか、薄~いグレーとか、薄いベージュの糸を使うと、
結構うまくいくぜ。

今回は、たまたま、ほぼ同じ色の糸があったけど、
無い時でも、前述したような色の糸なら、
それほど違和感はないので、そーいう時は試してみてくんな。



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返信は、気づいた時になると思うぜ。また、話し合いにすらならねーバカとやり取りする気はねーから、どうしても書きたいなら心して書けよ。
オレの記事を読みもしねーで記事と関係ねー事、しかも妄想炸裂のデマを書き込む差別主義者のオナニー野郎のパチンコ屋の父さんのブログのバカは、迷惑なので次はぜってーに許さねーからな!しつこいわバカ!