毎日、次から次へと流れるニュースを読んで、
その悲惨な内容を悲しんでいるけど、
どこか淡々と次のニュースに、意識は流れて行く。
でも、実際にそのニュースの当事者は、
ずっと悲しみに暮れていたり、痛みを抱えていたりする。
それどころか、
ニュースの短い文面や、少しの映像から得られる情報は、
限りなく事実には遠いし、
今、平和な国にいて、そのニュースに接している人は、
そのニュースの本当の奥深さを知らないのだ。
この映画を見て、そう思った。
監督は、カウテール・ベン・ハニアさん。
チュニジアの人だ。
google検索から貰った画像
参照:カウテール・ベン・ハニア.Wikipedia予告編
【公式サイトのSTORY(上で掲載した画像)より】
2024年1月29日。
人道支援組織「赤新月社」のスタッフは、緊急電話を受けた。
パレスチナ・ガザ地区で6歳の少女が助けを求めている。
スタッフたちは、少女との通話を繋ぎ止めながら、
救出するためにあらゆる手を尽くす……。
少女の名は、ヒンド・ラジャブ。
公式サイトにあるコメントを紹介する。
まずは、
👇ゲームクリエイターの小島秀夫さんのコメント。
オレも、映画を見て、このニュースを見た事を思い出した
(この記事の冒頭に書いた事を、感じたのだ)。
オレが、いつ文章を読んでも感服させられてる、
👇上野千鶴子さんのコメント
そう、この映画では、実際の音声を使ってるのだ。
👇映画監督の山田洋次さんのコメント。
しかも、映画の終盤には、
実際にその時スマートフォンで撮っていた動画が、
ただ映し出されるのではなくて…(見てください。)
山田洋二さんの言う斬新なスタイルとは、
実際の音声を使う事だけではなく、
実際の音声に合わせた映像表現(役者の演技ではなく)と、
上記したスマートフォンの動画を
演技に組み合わせた部分を言っているのだと思う。
(詳しくは書きません。見て、体験してください。)
そして、この不条理な現実は、
実際に存在している事だと、多くの人が知るべきだ。
👇映画監督の古館寛治さんのコメント
この一方的な侵略・虐殺行為は、実際の音声を聞くだけで、
イスラエル軍がまるで遊ぶかのように、
行っている事がわかるだろう。
彼女が乗っていた車には、355か所の弾痕があったそうだ…
👇安田菜津紀さんのコメント
生き残った人にも、
悲しみや無力感と、罪悪感を感じさせるこんな行為こそが、
戦争の実態なのだと思う。
だからこそ、多くの人に、他人事ではなく考えてほしい。
👇松尾貴史さんのコメント
全ての人に見てほしい。
この世はこんな不条理にあふれてて、
みんなで声を挙げて、こんな世の中を変えて行かなければ、
人類の未来はないと思う。
ぜひ、映画館に足を運び、見てほしいです。
上映の情報は、👇公式サイトで。
公式サイト:映画「ヒンド・ラジャブの声」公式サイト
オレの子も、「見に行ってよかった」と言ってた。
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また、オレの要塞はコメ不足ですので、
コメントもお待ちしてます。









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返信は、気づいた時になると思うぜ。また、話し合いにすらならねーバカとやり取りする気はねーから、どうしても書きたいなら心して書けよ。
オレの記事を読みもしねーで記事と関係ねー事、しかも妄想炸裂のデマを書き込む差別主義者のオナニー野郎のパチンコ屋の父さんのブログのバカは、迷惑なので次はぜってーに許さねーからな!しつこいわバカ!