オレの子の体調がよくなったと思ったら、
今度はオレが、3日前から古傷が痛んでダウンだぜ。
だから、オレの要塞もお休みなんだけど、
今日はちょっとはマシになってきたし、
ゴッホ展はもう少しで終わっちまうから、
ちょっと無理して書いとくぜ。
3月の頭の平日に、名古屋まで遠征して見て来たんや。
パートナーから、2月の最終日に、
「2日の月曜と3日の火曜日休みだから、
どちらかの日にゴッホ展に行こう」って、言われて、
急遽行き方を調べたんや。
スマートフォンで愛知県美術館を検索したら、
車で行けってか?
嫌や、あんなガラの悪い道走りたくないわ。
だから、電車にしたんや。
名古屋までなら、私鉄もJRもあるしな。
美術館は、愛知芸術文化センターっていうでかい施設の中にある。
しかも、水張ってるし。地上3階くらいなんかな?「近所だったら、休日はここに散歩に来るのに」
って言ってたけど、ここまでの都会で住むのはオレには無理や。
まあ、ここ、あんまし人もいなくて気持ちよかったけど。
さてと、肝心のゴッホ展の話。
開館が10時だったので、10時には着くように行ったんや。
もうチケット売り場は列になってる。
さすがはゴッホ展や。
オレは、前もってチケ買ってたから待たずにすんだけど。
パンフの中👇高解像度のままUPしたので、拡大したら読めると思うぜ。
中も、たくさんの人やった。
人だらけなので、感染予防にマスクは必須
(電車で行くから当然だが、マスクも数持って行ったぜ)。
それでも、並んでりゃ進んで行くから、ちゃんと見れる。
但し、ゴッホ兄弟のコレクションの浮世絵の展示スペースは、
いくら待っても進まないのでパスした。
たぶん、音声ガイドの解説が、そこだけ長いんだと思う。
オレ、音声ガイドはいらないと思ってる人なので、関係ねーけど。
その展示の向かい側のマネと、当時の新聞の挿絵版画の所は、
ガラガラやった。
当時の新聞版画は見た事がなかったし、
あの版画はすごかったので、じっくり見たぜ。
すいててよかった。
それと、
パンフレットの表紙の
【画家としての自画像】をこの目で見て、
やっぱり本物は輝いていた。
泣いたわ、オレ。
でも、この絵、本人は気に入ってなかったみたい。
オレは、好きだな。
見たかったゴッホの作品のいくつかを見れたのもよかったし、
ファンゴッホ美術館のコレクションの
ゴッホに影響を与えた画家の作品や、
ゴッホと交流のあった画家の作品も素晴らしかった。
詳しい事は、👇ここで
図録とグッズも買ったんやけど、
やっぱし、印刷と本物の違いは、かなり大きいな。
特に、油彩は絵の具の凹凸があるからな。
あと、印刷の色と本物の色との微妙な違いもあるし、
油彩は絵の具のつやとかもあるからな。
目で見たのは、やっぱしよかったな。
👇これ、図録な。
グッズは、マグネットだけにしたわ。
Tシャツとかもあったし、いいなと思ったけど、
今回はパス。
中高生の頃のオレなら買ってただろーな。
あの頃、名画のプリントのスウェットとかTシャツも着てたな…
懐かしいわ。
今は、オッサンなので着ない訳じゃなくて
(いくつになっても、好きなものを着るべきだぜ)、
今ある大量の古いTシャツを、
ちゃんと修理して、生涯着たいと思ってるだけ。
もう終活に入ってきてんのよ。
当日、愛知県美術館にて。
絵描きっぽい人たくさん来てて、人見るのも楽しかったぜ。
年配のお上品なご婦人が、
かなりマニアックに連れの方と語り合ってたり、
人生を楽しんでる感じの人が多くて、いい感じだったぜ。
ゴッホ展を4時間弱見て、それから買い物して、他の展示も見た。
ゴッホ展のチケ買ったら、
ついでに、愛知県美術館の他の展示も見れるんや。
熊谷守一の作品を集めた木村定三コレクションの一部も見れたし、
オレのパートナーがすげー喜んでたわ。
23日まで、あと1週間やってるで。
時間がある人は、
ちょっと遠くても、行くべし。
オレも、行ってよかったよ。
解説読んで、ゴッホは沢山の人と交流があって、
孤独じゃなかったんだなって思った。
それを知れたのも、よかった。
ゴッホについては、
生き方や心の持ちようが素晴らしいと思うので、
そのあたりを、また別の機会に書こうと思う。
記事やオレの事を気に入ってくれたら、
👇クリックして応援してください。

アメカジ系ランキング
こちらも👆クリックして応援して下さると、
うれしいです。






0 件のコメント:
コメントを投稿
返信は、気づいた時になると思うぜ。また、話し合いにすらならねーバカとやり取りする気はねーから、どうしても書きたいなら心して書けよ。
オレの記事を読みもしねーで記事と関係ねー事、しかも妄想炸裂のデマを書き込む差別主義者のオナニー野郎のパチンコ屋の父さんのブログのバカは、迷惑なので次はぜってーに許さねーからな!しつこいわバカ!