2026年3月25日水曜日

セントジェームスのハイネックのバスクシャツ 裾のほつれのリペアー


セントジェームスのハイネックな。
新しいタグが付いてるから、最近のだろーな。

まあ、いわゆる『とっくり』な。
オレの世代までじゃねーかな?
ハイネックとかタートルネックを、『とっくり』なんて呼ぶのは( ´∀` )

こいつの長さがタートルネックとまで行かないのはわかってるけど、
オレはネック部分を折り返して着てる。

だって、首が布で埋まっちまうと、
むさくるしいおっさんに見える気がするからな。
特段寒い所に住んでる訳でもねーしよ。

こいつも、黒ベースに白い縞の色が濃いのが気に入ってる。
だから、前に書いた白ベースに黒い縞のバスクシャツ同様、
手洗いで使ってる。
前に書いた記事:手間がかかるのは…

まあ、800円で買ったのが10年ほど前なんだが、
もちろん、USEDや。
以来、3回ほどしか着てねー。

でも、この前ちょっと着たら、裾がほつれてやがった。


面倒だが、さっそく直しにかかるぜ。

まずは、糸を引っ張ってみて、
どんどんほつれが進まねーか確かめる。
幸い、糸のほつれは止まってる。
ほつれてる糸を、一旦片方にまとめておいて、
その反対側から、かがり縫いしてくぜ。
もちろん、いつも通りに、ロックがかかってる所から、
始めて行くぜ。

表側の生地の裏面の繊維をすくう(まつり縫い)必要はないぜ。
後で、表のステッチに合わせてミシンをかけて、
曲げ部分を縫い止めるから。



そこそこ進んだら、ほつれた糸をまとめて、
巻き込むようにしてかがって行く。

ハサミで押し込んでるけど、
確実にこの糸を巻き込まなきゃならねー訳じゃない。
後で、ミシンをかけるから、どうせ表には出てこないから。


毎度のことだが、
ほつれてる部分を通り越しても、もうちょっとかがる。

ほつれてない部分から始まって、
ほつれ部分をかがって、
ほつれてない部分も通って、終了とする。
そうする事で、強度もあるし、
そこからまたほつれる心配も少なくなる。


表に返してみるぜ。
表のステッチがほつれてるだろ。


ほつれてる糸を取り除いて、
ミシンでステッチをかけなおして完成。


簡単だろ?

結局、こーいうのも、
やるかやんねーかの違い。

見つけた時にやっておけば、今後も安心して着れるし、
やんなかったら、どんどんほつれて、大変な事になっちまう。

これ、あらゆる事象に言える事なんじゃねーか。




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返信は、気づいた時になると思うぜ。また、話し合いにすらならねーバカとやり取りする気はねーから、どうしても書きたいなら心して書けよ。
オレの記事を読みもしねーで記事と関係ねー事、しかも妄想炸裂のデマを書き込む差別主義者のオナニー野郎のパチンコ屋の父さんのブログのバカは、迷惑なので次はぜってーに許さねーからな!しつこいわバカ!