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たとえアメカジと言うベーシックで保守的な服装でも、新しい事も個性も確実に表現する事は可能。 逆に、その時は個性的だと思われても、流行に踊らされているだけであったり、環境を犠牲にする商業主義の走狗になり下がっているようでは、文化の歴史において、いずれ審判を下されるであろう。 これは、服飾に限った事ではない。文化全般に言える事である。そして、人類の社会制度の発展や、個人の人格形成にも言える事だ。 そこの所を踏まえて、オレは生きていくだけ。
ちょっと前のニュースな。
当時の貨幣価値との違いを考慮しねーなんて、差別する奴は、さっさとあの世に行け!
まあ、タイトル通りだ。
古い織機で織ったデニムと今のデニムとの違いを示す。
まずは、赤耳が終わった頃のリーバイス501
85年製造のロック糸が金茶の割りの脇割りの画像な。
左足部分だ。
かなりねじれてんだろ。
これだけねじれてる。Yahoo JAPANから貰った画像
やっと、当たり前の判決が出たな。生地は11オンスのヒッコリー。日本製。
細めのストライプが、ビンテージっぽい感じで、オレ好み。
ディティールは、オーバーオールに準じた。
下のポケットは、ダブルニーのオーバーオールに付いてるのに似せた。バカバカしい国と、バカバカしい国民。
そんで、これを突っ込めねーバカメディア。
「せんせー」
この諂いが、自民党とか維新をはじめとする政治屋を
ますます助長させるって事に、
そろそろお前らも気づくべき!
昔、オレの作ってた絞り染めTシャツを買った人は知ってると思うけどよ、
オレのTシャツに付けられてたトレードマーク、
今のヘルプマークの色を部分的に反転させたやつだった
(縦と横の違いもあるけどよ、そっくりだと言われた事もある)。
初期はステンシルのペイントで、途中から、タグになったんだが、
Tシャツの裏面のネック部分に、主に付けて売ってた。
高校生の時に絞り染めTシャツ作って売ってた頃は、
あのマークも付けてなかったけどよ、
オレがあのマークを考えて、使いだしたのが、
27年前だから、ヘルプマークよりもオレの方が先だ
(ヘルプマークは、2012年に東京都福祉保健局が作成した)。
でもよ、オレは別に登録商標とかしてねーし、
社会的に必要だと思われるヘルプマークに
異議を唱えるつもりも無かったので、
オレは自主的に自分のTシャツのトレードマークを封印した。
そりゃ、人間社会の社会的発展に身を置く自覚がある人間としては、
至極当然の事だと思ってる。
でもよ、そういう事を微塵も考えてねー奴って、
この世の大多数なんだろな。👇これな