2024年1月6日土曜日

フリマで買ったコーデュロイGジャンの変なボタンの処理


11月の終わり頃、フリマで見つけたいい色のコーデュロイG。



こいつは、ブリーチのウオッシュ加工した後に、
後染めして、更に洗いをかけたんだろうな。
そう思って、
売ってた気のよさそうなにーちゃんに、
「これ、いい色やね」って声かけると、
「300円ですけど、どうっすか?」って言ってくる。

ボタンがプラスチックの白いのが付いてて、
そこがすげー違和感がある。

しかし、ボタンを変えれば、ふつーに着こなせそうなので、
買うことにした。
しかも、にーちゃん、200円にまけてくれるし。

これな
なんでも、ナノユニバースとか言う日本のブランドらしい。
オレは、根っからの質実剛健アメカジが好きなので、
こういうブランドには興味はない。
しかし、派手な色とか、渋い色とか、まったりした色とか、
色々と、色にはうるさい。
自分だけの服とか、一点物とかにもうるさいけどな。

だから、こいつの色を気に入ったんだが、
形も良かった。
オーソドックスなリーバイスのGジャンそのままのデティール。
しかも、70505型じゃなくて、70506型つまり、
ハンドウォーマーポケット付きだ。
オレは、ハンドウォーマーポケって、結構好きなんだよ。

表示を見てみると、日本製だ。
サイズは40表記だが、
実質、リーバイスの70505-15(コーデュロイ)の、
日本企画の38と同じ位(USのはちょい小さいんや)。

やっぱり、ブリーチの後、染めてるんだな。

ハンドウォーマーポケの袋布は、使った染料の色がわかる。


さてと、問題のボタンだ。

リーバイの70505-15なんかには、ブロンズ色のボタンが付いてる。


だから、オレも、
ジーンズ用のメタルボタンに替えようかと思ったんだが、
これがまた、いい色のブロンズ色のボタンが無ぇー
しかも、全部替えたら14個。
結構な値段になる。

それに、折角服をいじるのに、
他人と同じような服になるのはどうもな…
折角なら、他にはない服にしなきゃな。


ってなことで、ボタンを塗装することにした。
これで👇 
黒とかブロンズとかだと、ありきたりになるからな。


しかも、ボタンを外すのはめんど―なので、
厚紙にパンチ穴をあけて、そこに切り込みを入れて、

ボタンに通して、

田宮のアクリルを筆塗り。


こんなんになったぜ。


これで、オレだけのコーデュロイGの完成だぜ。

にーちゃん、安く売ってくれてありがとう。



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返信は、気づいた時になると思うぜ。また、話し合いにすらならねーバカとやり取りする気はねーから、どうしても書きたいなら心して書けよ。
オレの記事を読みもしねーで記事と関係ねー事、しかも妄想炸裂のデマを書き込む差別主義者のオナニー野郎のパチンコ屋の父さんのブログのバカは、迷惑なので次はぜってーに許さねーからな!しつこいわバカ!